Nov 10, 2010

街で見られるユニークな看板

車で街を走っていると、時々、ユニークな看板が見える。ゴリラが飛び出しているように見える雑貨店の看板。人が壁にペンキを塗ったように見える塗装店の看板。この看板は本当に人形がペンキを塗ったようにしているので、最初見たときに驚くことだろう。このようにユニークな彼らは忘れることができないため、優れた広報の役割も担っている。そのような工夫があることは好ましくない感じられ、機会があれば、その店を利用しようとするものである。
数年前、近くにエステサロンがオープンしました。オープンしたことを知ったきっかけは、エステティシャンの方々が家に宣伝してきたからです。場所を聞くと、本当に家の近くなので、散歩がてら場所の確認に行ってみました。いつの間にかできたと思ったのですが、大きな看板がかかっていました。通りから少し入ったところにあったが、この看板なら誰でも知っている。看板とは、ターゲットのことが重要ですね。
 IZODインディカー・シリーズは、2012年に2年ぶりにデトロイトのベル島公道コースでレースを開催すると明らかにした。6月1日?3日のスケジュールで開催される。

 ベル島は、デトロイト川がセントクレア湖に注ぐあたりにある島で、ベルアイル・パークという公園が設置されており、かつてはF1デトロイトGPも開催されたほか、1992年から2001年までCART/チャンプカーを開催。2007?08年にインディカー・シリーズが開催されて以来のレースとなる。

 今回の開催復活に向けては、来季からインディカー・シリーズに復帰するシボレーと、シボレーエンジンを搭載するペンスキーが協力。ゼネラルモータースの本社があるデトロイトでのお膝元のレースとなる。

「シボレーは、モータースポーツをデトロイトに戻すために尽力してくれた」と語るのはペンスキーの代表、ロジャー・ペンスキー。

「インディカーのグランプリを開催することは、国際的な関心と観光客をデトロイトに惹きつけることになる。ベル島はアメリカでも最も観光に適したサーキットだ」

「『シボレー・デトロイト・ベルアイル・グランプリ』がインディカーの中でも最も人気があるレースになると確信しているし、デトロイトの再生のシンボルになると確信している」

 デトロイトで開催された08年のインディカー・シリーズでは、エリオ・カストロネベスがペナルティを受けた後、ジャスティン・ウイルソンが優勝を飾っている。

[オートスポーツweb 2011年10月13日]

 日本ラグビー協会は13日、第7回W杯ニュージーランド大会で日本代表を指揮したジョン・カーワン・ヘッドコーチ(46)が12月末で退任することを正式に発表した。また、後任を検討する「世界8強進出対策会議」(8強会議)で、サントリーのエディ・ジョーンズ監督(51)を推薦する意見が大勢を占めたことが関係者の話で判明。今後、同氏を軸に2015年W杯に向けた指導者の選考が進むとみられる。

 カーワン氏は07年1月、日本代表ヘッドコーチに就任。07年フランス大会に続いて日本を率いた今年のW杯は「2勝以上」を目標に掲げたが、0勝1分け3敗に終わった。このため同氏が12月末の契約満了での退任を申し入れ、協会側が12日、受諾した。

 一方、関係者によると、同協会理事会の諮問機関である「8強会議」では、今大会での日本代表のパフォーマンスを、対戦相手ごとのゲームプランに沿って評価。今月上旬の会合では「タックルができていない選手がいる」などといった厳しい意見も出たという。

 今後の日本代表の指導者候補についても検討され、15年のW杯イングランド大会に向けた次期指導者候補としては、03年大会で豪州監督としてチームを準優勝に導き、日本とのつながりも深いジョーンズ氏を推す声が態勢を占めたという。同協会では「8強会議」の答申を参考に、理事会で後任を決めるとしている。

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◇米国女子◇サイム・ダービー LPGA マレーシア初日◇クアラルンプールG&CC(マレーシア)6,208ヤード(パー71)

チェ・ナヨンの戦績&プロフィール

首位に4人が並ぶ混戦模様となり、チェ・ナヨン(韓国)、マリア・ヨース(スウェーデン)、ブリタニー・ラング、D.C.シェリーフェル(オランダ)が5アンダーでリーダーズボードのトップに躍り出た。

ナヨンは先週開催の「LPGAハナバンク選手権」最終日にヤニ・ツェン(台湾)に競り負け、惜しくも大会3連覇を逃し母国タイトルの防衛に失敗。その鬱憤を晴らすべく、この日3連続を含む6バーディ、1ボギーと好スタートを切り、引き続き好調をキープしている。

4アンダーの5位タイにペイジ・マッケンジーとアザハラ・ムニョス(スペイン)。さらに1打差にステーシー・ルイス、スーザン・ペターセン(ノルウェー)、ミッシェル・ウィらビッグネームに並び、今季日本ツアーで2勝を挙げているフォン・シャンシャン(中国)が続いている。

日本勢では、上田桃子が1バーディ、1ボギーで回りイーブンパーの26位タイ。宮里藍は中盤以降からアンダーパーをキープしていたが、最終18番にダブルボギーを叩き1オーバーの32位タイ。宮里美香はアウトの後半にボギーを重ね、3オーバーの44位タイと出遅れた。


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