Dec 02, 2009

クリアではクリアファイル

オリジナルクリアファイルとは名前からして、透明または半透明の中身が見えるファイルのことかと思っていたが、最近では絵柄がついて内容は全く見えないのがおしゃれな雑貨として人気ですね。クリアファイルは、元はわからないが、今の意味で、その形式のファイルを総称してクリアファイルと呼んでいる気がします。
最近、従業員の研修といえば、それこそ、若い人云々だと簡単ですが、基本的な挨拶から教えなければならないのがあるのだそう大変だったようだ。それも某有名大学卒業の子ですから有名大学卒業の意味イコール人間的に優れているでは見られない。本来ならば2ヶ月で会社の基本的なことを教えて個人的にはどんな能力を持っているか、またどのような方向にむいているかの把握がよりうとうのですが、それ以前に人としての基本を教えるべきだと友達が流出されています。聴いているこちらは楽しみ半分が、当事者は大変だと思います。また、従業員研修などをしたくないと言いました。
2009年4月からテレビアニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」が放映され、原作完結に合わせて2010年7月4日に最終回を迎え、話題を集めたハガレンこと「鋼の錬金術師」。その最新劇場版アニメ『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』が7月2日(土)に全国公開されることになった。

「鋼の錬金術師」は2001年より「月刊少年ガンガン」にて連載開始、2010年6月に完結し、シリーズ累計5000万部を突破した荒川弘の大ヒットコミック。昨年までテレビ放送されていた「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」以前にも、2003年10月から2004年10月まで「鋼の錬金術師」が放送され、2005年には劇場版『鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』も公開された。

そして今回の劇場版公開を前に、5月22日(日)には「鋼の錬金術師 FESTIVAL 2011」のイベント開催も決定。キャストの声優陣だけでなく、「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」の歴代オープニング・エンディングを飾った豪華アーティストも登場し、音楽と映像の競演が繰り広げられる。イベントチケットはe+で先行予約受付中(1月16日まで)なので、手に入れたい方は早めに申し込もう。【Movie Walker】

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 1巻が発売されたコミックスの中から、編集部と書店員のお薦めマンガを紹介する「はじめの1巻」。今回は、「月刊コミックラッシュ」(ジャイブ)で連載中で、巨大ロボ「ライディーン」を美少女が操縦して悪と戦うという、長谷川裕一さんの「ゴッドバード」です。

【写真】「ゴッドバード」のイラスト

 35年前のライディーンと妖魔たちの戦争、その後数年間にわたる異星人との激闘をへて、平和になった世界。しかし、突然現れた2匹の化石獣によって町は破壊されてしまう。陸上部のエースだった囀晶(さえずり・あきら)は、かつてライディーンとともに戦ったひびき洸から「ライディーンを駆れ」という声を受け、ライディーンに乗り込んで化石獣と戦うというストーリーだ。

 ◇編集部からのメッセージ 月刊コミックラッシュ編集部 鍋島佐知子さん 「ライディーンと各アニメの世界がクロスオーバー」

 「ゴッドバード」は、テレビアニメ「勇者ライディーン」(東北新社)の生誕35周年を記念して企画されました。

 ライディーンの魅力はなんといっても、設定の神秘性とロボットの融合。ライディーンを知らない世代にもその魅力を伝えつつ、新たなエンターテインメント作品をと、当時のアニメをとても愛されていてお詳しい長谷川裕一先生にマンガをお願いして実現した作品です。

 マンガではアニメから35年後の世界が舞台です。オリジナル主人公の囀晶というごく普通の少女の住む街が、突如妖魔に襲われ破壊されてしまう。そんな時、晶の心に語りかけてきたアニメの主人公・ひびき洸の声に導かれ、巨大ロボット・ライディーンに乗り込み、戦いの渦中へと巻き込まれていきます。

 敵役にはライディーンのプリンス・シャーキンだけでなく、ライディーン後半の総監督を務められた長浜忠夫氏つながりということで、「超電磁ロボ コン・バトラーV」「超電磁マシーン ボルテスV」「闘将ダイモス」(東映)の美形悪役たちも登場します。もちろん、それぞれのロボットやキャラクターも登場し、ライディーンとそれら各アニメの世界がクロスオーバーするところも醍醐味(だいごみ)のひとつとなっています。

 アニメをご存じの方にも、そうでない方にも、壮大で熱い物語を楽しんでいただけると思います。ぜひご一読ください!

 ◇書店員の推薦文 まんが王八王子店 渡邉泰弘さん 「“胸熱”の内容」

 かつてのアニメファンを熱狂させた「長浜ロボット」の雄姿を当時の感動そのままに現代に復活させた、長谷川裕一氏のSFロボットアニメに対する愛情と造詣の深さとを詰めこんだ“胸熱”の内容が少年心を奮い立たせる本作品。巨大ロボットアニメの真骨頂である「正義のロボットが悪の野望を打ち砕く」という単純明快なストーリーから得られる理屈抜きの爽快感は、現代では逆に新鮮といってもよいかと思います。もちろん、各アニメの予備知識が無くても楽しめる内容なので、「名前しか知らない」方にこそむしろ読んでいただきたいマンガです!


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