Jun 27, 2010
フォトフェイシャルにきび治療
フォトフェイシャルの間、ニキビに効果がある機械をフォトフェイシャルアクトネスと呼ばれます。この機械は、にきびの原因といわれるアクネ菌を殺菌し、ニキビをすることが困難にするものとします。フォトフェイシャルは、月1回程度の治療が、フォトフェイシャルアクアネスは、1週間に2〜3回の治療があるので、短期集中治療ができると呼ばれます。アンチエイジングを意識する年代が年々速くなっているようですね。美しさへのこだわりが、さらに強くなったと言う。アンチエイジングを有効にすることは悪いことではありません。意識が若返るだけでも進歩と言えるでしょう。街行く女性がきれいにして生命が自然と入ってきてことでしょう。
K−1ルールで行われるキックボクシング興行「Krush」の3月19日後楽園ホール大会で、総合格闘家の郷野聡寛を迎え撃つK−1MAX2009世界ベスト4で同団体中量級のエース・山本優弥が4日、KSS健生館東京本部道場で公開練習を行った。2月18日の対戦発表会見では、郷野に「調整試合」と完全に見下された優弥だが、2分1Rのミット打ちで快調をアピールすると、この日も至って冷静に「殴って倒すだけ。やることはいっしょです」と淡々。4月から開幕するKrush70キロ初代王者決定トーナメントへ弾みをつけるためにも、宣言どおりMMA強豪戦士をKOで葬りたい。
× × × × ×
「調整試合……? 調整って自分でしたかったらすればいいし、どういう意味なんですかね?」
郷野が上から目線で言い放ったこのフレーズに対し、優弥は素朴な疑問をぶつけた。目の前にある試合に全力でぶつかり、そして全力で倒すだけ。優弥はこれまでそうして戦ってきた。
「まあ、僕はそんなことは関係なくて、誰が何を言おうと、勝ちか負けかしかないですから」
ただ、今回の相手は総合格闘技で名を馳せてきた日本トップファイターの郷野。周囲からの反響も大きく、またホームリングでのK−1ルールだけに勝利への責任感も大きい。それを肌で感じ取っているからこそ、相手に挑発されたからというわけではなく、その期待に応えたい気持ちは強い。
「総合格闘技の選手だから上に見てるとか、下に見ているとかは全く何も思っていないんですが、周りからの目で見たら、この試合は負けるわけにはいかないですよね。お客さんからしたら、僕が負けたら『何やってるんだ!』ってなりますから」
その一方、格闘家・郷野に対しては憧れと尊敬を抱いているとも明かした。
「離れてフットワークを使う郷野スタイルはすごい好きです。ああいう風になりたいと思っていました」
最近は“ガムシャラな熱いファイトスタイル”で支持も得ている優弥だが、今回は違う。お手本とした選手が相手だからこそ、自分が求めた理想のスタイルをぶつけたい。いわば“原点回帰”のもと、「なぜ僕が郷野選手のようなスタイルを目指したか。勝つために一番基本を貫いた者が勝つ。それを極めた者が達人と呼ばれると思いますし、無駄なことを一切せずに勝ちたい」と、勝利のみを一直線に追い求めると誓った。
そして、尊敬のまなざしで追っていた優弥だから分かる、郷野が持つ最強の武器とは、パンチでも蹴りでもなく、それは人生経験。
「怖いのは人生で踏んできた場数。そういうことが全部、技になって出てくると思います。そこの部分での戦いですね」
また、Krush70キロ級初代王者を決めるトーナメントが4月30日後楽園大会で開幕し、5月29日後楽園大会で準決勝・決勝が行われることが発表となった。“先のこと”はあまり考えないという優弥だが、今回ばかりは心の片隅に初代王者への意識が芽生えている。
「今度の試合で再起不能にされちゃう可能性だってありますから、もう目の前の試合のことだけですけど、でも、3月をしっかり勝って、4月、5月も勝ち上がって初代チャンピオンになりたいですよね」
3.19後楽園大会のメインテーマは55キロ、60キロ、63キロの3階級の初代王者を決める決勝トーナメントであるものの、その中にあっても異彩を放つ優弥vs.郷野の一戦。「他の人では出せない色の試合になる」と自らも期待を込める一戦に向けて、「今は、勝てるように徐々に持って行っている段階ですが、当日には必ず『勝ちます』と言える状態になっています」と、最高潮の仕上がりでリングに上がることも力強く約束した。
■「Krush初代王座決定トーナメント 〜Triple Final Round〜」
3月19日(土)東京・後楽園ホール 開場17:00 本戦開始18:00
【全対戦カード】
<第11試合 Krush −63kg初代王座決定トーナメント・決勝戦 K−1ルール 3分3R・延長2R>
第7試合:卜部功也vs.白濱卓哉戦の勝者
第6試合:梶原龍児vs.才賀紀左衛門の勝者
<第10試合 Krush −60kg初代王座決定トーナメント・決勝戦 K−1ルール 3分3R・延長2R>
第5試合:卜部弘嵩vs.DYNAMITE祐太戦の勝者
第4試合:“狂拳”竹内裕二vs.野杁正明戦の勝者
<第9試合 Krush −55kg初代王座決定トーナメント・決勝戦 K−1ルール 3分3R・延長2R>
第3試合:水原浩章vs.日下部竜也戦の勝者
第2試合:瀧谷渉太vs.KENJI戦の勝者
<第8試合 スーパーファイト Krush −70kg Fight K−1ルール 3分3R・延長1R>
山本優弥(青春塾/K−1MAX2009世界トーナメント第3位、K−1MAX2009日本トーナメント準優勝、第23代全日本ウェルター級王者、2001全日本新空手K−2軽量級王者)
郷野聡寛(フリー/第3代全日本キックボクシング・ヘビー級王者)
<第7試合 Krush −63kg初代王座決定トーナメント・準決勝 K−1ルール 3分3R・延長1R>
卜部功也(チームドラゴン/2008K−1甲子園準優勝)
白濱卓哉(建武館/2009Krush Rookies Cupトーナメント王者、2006全日本新空手K−2軽中量級王者)
<第6試合 Krush −63kg初代王座決定トーナメント・準決勝 K−1ルール 3分3R・延長1R>
梶原龍児(チームドラゴン/WFCA世界ライト級王者、元J−NETWORKライト級王者、2005全日本新空手K−2軽中量級王者)
才賀紀左衛門(M&Jキックボクシングジム)
<第5試合 Krush −60kg初代王座決定トーナメント・準決勝 K−1ルール 3分3R・延長1R>
卜部弘嵩(チームドラゴン/2007全日本新空手K−2軽中量級王者)
DYNAMITE祐太(Liquid FIST/J−NETWORKライト級4位)
<第4試合 Krush −60kg初代王座決定トーナメント・準決勝 K−1ルール 3分3R・延長1R>
“狂拳”竹内裕二(菅原道場/WMAF世界スーパー・フェザー級王者、MA日本スーパー・フェザー級王者)
野杁正明(OISHI GYM/K−1甲子園2009王者、2009全日本新空手K−2軽量級王者)
<第3試合 Krush −55kg初代王座決定トーナメント・準決勝 K−1ルール 3分3R・延長1R>
水原弘暁(光ジム/NPO JEFA/J−NETOWORKスーパー・バンタム級王者)
日下部竜也(OISHI GYM/シュートボクシング日本スーパー・バンタム級王者、K−1甲子園2008第3位)
<第2試合 Krush −55kg初代王座決定トーナメント・準決勝 K−1ルール 3分3R・延長1R>
瀧谷渉太(桜塾/元全日本バンタム級1位、2007全日本新空手K−2軽量級王者)
KENJI(DC LAB. GYM/元WPMO世界スーパー・フライ級王者、元NJKFフライ級王者)
<第1試合 スーパーファイト Krush −63kg Fight K−1ルール 3分3R・延長1R>
山本佑機(橋本道場/WMAF世界スーパー・ライト級王者、前WBCムエタイ日本スーパー・ライト級王者、元MA日本ライト級王者)
大石駿介(OISHI GYM/J−NETWORKスーパー・ライト級王者)
<オープニングファイト(2)−55kg Fight K−1ルール 3分3R・延長1R>
匠(チームドラゴン)
田中一輝(月心会)
<オープニングファイト(1)−60kg Fight K−1ルール 3分3R・延長1R>
松野祐貴(NPO JEFA)
鈴木雄三(極真会館)
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