Oct 17, 2009
Web制作の魅力について
Web制作の仕事は、インターネット社会という現代社会では非常に注目度が高く、人気の職業ですが、インターネットは今となっては日常生活にも欠かせない存在となっており、IT業界の躍進も目覚しいものがありますが、そんな中でIT業界に関連するWeb制作の仕事は非常に需要の高い魅力的なものと思われます。以前、自社のホームページを自社で作成していたが、ある時期からwebデザイナーに依頼をすることになった。今まで見た目より中身と思ったが、さすがプロのwebデザイナーだと感心した。まず、色彩が非常に良い。柔らかな色合いで、非常に製品が良い。フラッシュも素晴らしく、大企業だと考えた。ホームページは、現在、同社の顔とそこに注力しなければならないかもしれない。
内閣府は、自分一人の力では解決しにくい八つのテーマについて問題意識を広く共有し、さまざまな情報を発信・共有していくプロジェクト、「守る力を」ネットワークの公式Facebookページ内に、テーマに沿って議論を行う「守る力を」サポーターページを開設した。
【写真入りの記事】
公式Facebookページでは、「減災」「自殺対策」「児童虐待防止」「児童ポルノ対策」「消費者トラブル」「多情債務対策・金融トラブルの解決」「振り込め詐欺」「法テラス」の八つのテーマのうち、主に「減災」「児童虐待防止」「自殺対策」の三つのテーマを取り上げている。
現在、「守る力を」サポーターページでは、自然災害に対し、被害を完全に封じるのではなく、被害が最小になるよう備える「減災」と「児童虐待防止」に関して、「守る力を」ネットワークに賛同したさまざまな分野の著名人に意見を寄せてもらい、あわせてその分野の専門家のコメントを掲載している。各コメントに対して「いいね!」のクリックやコメントを投稿することもできる。また、11月が「児童虐待防止推進月間」であることから、「児童相談所全国共通ダイヤル」や、赤坂サカスで開催する「オレンジリボン ライトアップイベント」などを紹介している。
「オレンジリボン ライトアップイベント」は、児童虐待防止運動(オレンジリボン運動)の啓発と、24時間365日つながる「児童相談所全国共通ダイヤル」(0570-064-000)の認知拡大を目的に、11月22日18時から11月30日まで、東京・赤坂サカスのサカス坂を児童虐待防止のコンセプトカラーであるオレンジ色にライトアップするイベント。ライトアップの時間帯は毎日17時〜24時。
初日の22日には、小宮山洋子厚生労働大臣とラジオパーソナリティの小島慶子さんを招いてライトアップセレモニーを開催し、トークセッションや「児童虐待防止推進月間」標語の最優秀作品の表彰式などを行った。
小島慶子さんの司会のもと、登壇した小宮山大臣が「オレンジリボン ライトアップイベント」の目的などについて説明。続いて、平成23年度「児童虐待防止推進月間」標語『守るのは 気づいたあなたの その勇気』を発表し、この標語を応募した野口結衣さんに、小宮山大臣が表彰状を手渡した。
ライトアップセレモニーでは、小宮山大臣、小島慶子さん、野口結衣さんが点灯スイッチを押し、サカス坂があざやかなオレンジ色に染まった。二児の母でもある小島慶子さんは、「子育てをしていると、行き詰って子どもに手をあげたくなるような気持ちになることもあります。そんなときに相談できる相手がいるということを知ってほしいです」とコメントした。小宮山大臣は「児童虐待はみなさんに気付いてもらって、通報してもらわないとこの世からなくならない。ぜひ、この番号『児童相談所全国共通ダイヤル』を知ってください。政府としてもしっかりと受け止められるようにします」と、児童虐待防止を強く訴えた。
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ゼットエムピーは、同社が開発中の次世代自動車「RoboCar MEV」の新シリーズとして、四輪駆動モデルの受注を開始する。価格は479万円。
「RoboCar MEV」は、自律走行が可能な1人乗り四輪自動車として、さまざまな運転支援技術などのベース車両としてこれまで販売されている。今回発売されるのは、従来の後輪駆動モデルに前輪駆動ユニットを加えたキットで、四輪を独立制御するコントローラーソフトや駆動モーター、配線用のインバータ・ハーネス等が同梱される。同社では、悪路での安定走行のための運転支援技術の研究開発など、高度な制御や予防安全技術を実装するプラットフォームとしての活用を想定している。なお、前輪駆動ユニットの実装については、ユーザー側で行う必要がある。
「このペースで歩いて時間に間に合うのだろうか」――そんな不安を解決するナビゲーションアプリが慶応義塾大学SFC(湘南藤沢キャンパス)の研究発表イベント「Open Research Forum 2011」(11月22〜23日、東京ミッドタウン)で紹介されている。
「STEP NAVI」は、希望の到着時刻に合わせて歩く速度まで教えてくれるスマートフォン向けナビアプリ。目的地を入力して到着希望時刻を入力すると、GPSを使って目的地までの距離、到着希望時刻までの残り時間、現在の歩行速度、間に合うために必要な歩行速度をリアルタイムで表示する。
歩行速度は画面下部のゲージでも確認することができ、黄色い丸が左にあると到着希望時刻に遅れそうで、右にあると早く着きそうだというのが直感的に分かる仕組みになっている。丸が中央になるようペースを維持して歩けば、時間ピッタリに着くことができる。
開発しているのは同大学院修士課程の藤沢和哉さん。ナビゲーションを使う際に感じた「このペースで歩いて間に合うのだろうか」という不安を解決するため、開発を始めたという。現在はGPSの精度を上げることが課題となっており、年度内に公開したいという。
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