Jun 22, 2011
クレジットカードのポイントがたまる
私はクレジットカードを一枚持っています。インターネットを利用してお買い物している場合は、クレジットカードが便利でしょう。残りは私が持っているカードは、ポイントが付くことなので一定金額以上の金額を支払えばポイントがたまっていくんです。手数料が高いのが短所だが、活用しています。今では様々なキャンペーンをして、至るので、クレジットカードは置くことはできません。ついに私たちの会社のIDカードを利用して鍵を取り出す機械が導入されました。これを導入すれば、誰がいつどのようなキーを使用していることをアッラーはのものです。それは非常に便利だと思うのですが先日ちょっとしたハプニングが。一番最後に退社しようとするIDカードを通そしようとするとIDカードがない。のために戻ることができないとしている他の従業員をコールしています。これまでのIDカードと暗証番号で帰れのに。も、防犯面を考えると便利ですね。
ボルボ・カーズ・ジャパンは12日、『XC60』『S40』『V50』3車種のフロント電動調整式座席前側停止部品に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
対象となるのは、2009年3月10日〜10年10月22日に輸入された2138台。
フロント電動調整式座席のスライド機構に前側停止部品が装着されずに出荷されているものがあるため、座席の固定位置が設計より前側で固定されてしまい、車両が前面衝突した場合に乗員に危害を及ぼすおそれがある。
全車両、フロント電動調節式座席のスライド機構に前側停止部品が装着されているかを点検し、未装着車両には前側停止部品を取り付ける。
不具合発生はなく、スウェーデン・ボルボ社からの情報でわかった。事故は起きていない。
《レスポンス 編集部》
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三菱ふそう キャンター消防車、車枠に亀裂
日産 マーチ と キューブ、始動不良や走行中にエンスト
リコール・不具合情報 特別編集
三菱ふそうトラック・バスは11日、『キャンター消防車』の車枠に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
対象となるのは、2002年8月9日〜04年5月27日に製作された173台。
4輪駆動のダブルキャブ消防車で、車枠の強度が不適切なため亀裂が発生し、車枠が折損して走行不能になるおそれがある。
全車両、車枠に補強部品を追加する。なお、車枠に亀裂が発生しているものは、亀裂を補修する。
不具合発生件数は5件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。
《レスポンス 編集部》
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【進化する教育】第3部・地域とともに(4)
キャンパスの駐車場から東を見下ろすと、真新しい住宅が立ち並んでいた。住宅のすぐそばでは重機がせわしなく動き回り、整地が続けられている。
関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)北部にある京都府京田辺市の丘陵を切り開いた住宅地。敷地面積は甲子園球場17個分の約65ヘクタール、計画戸数1800戸の開発プロジェクトが組まれる。昨年12月時点で269世帯(832人)が入居。まだまだ開発途中で、町が生まれるさなかの新鮮味と躍動感がある。
「有識者として大学教授に参加してもらったり、一部で学生の意見を参考にしたりするのは、まちづくりでよくある話。でも、学生たちが主体的にプランを作り、町全体に反映させるのは珍しい」。開発を行った都市再生機構(UR都市機構)関西文化学術研究都市事業本部の有賀崇之(35)が語る。
同志社大学の多々羅キャンパスと隣接したこの住宅地は、同大学の学生らがコンセプト作りやグランドデザインなど計画段階から携わった。昨年6月、京田辺市議会の議決を経て名称が「同志社山手」に決定。学校法人・同志社が初めて民間に名称使用を許可した事例でもあり、今年3月をめどに、住所は「同志社山手1丁目」などとなる。
この住宅では、大学と開発業者、地域住民が連携し、文字通りの「まちづくり」が進められている。
「ある意味で、このときから同志社の地域連携が始まった」。UR側との提携が具体化し始めた平成17年当時に京田辺担当の副学長だった同志社大教授の企画部長、片山傳生(つたお)(61)はこう振り返る。
UR側が同志社にアプローチしたのは、計画地の近隣関係者として当然だったが、同志社にとっても、新たな教育課題に取り組む現場として好都合だった。17年度、文部科学省の現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)に、同大学の「けいはんな知的特区活性化デザインの提案」が採択されたからだ。
プログラムの副題は「環境・都市再生の教育プログラムによる学生参加のまちづくり」。大学側の狙いは「地域活性化を図るための人材育成」にあり、そのための“キャンバス”の一つとして、同志社山手をモデルケースに位置づけた。
17年4月には学内に地域連携推進室を設け、京田辺市との間でも連携推進協議会を設置した。片山は「教育と研究という大学の2本柱に、新たに地域連携が加わった」と話す。
「安心 子育て・教育 環境」をコンセプトにした同志社山手は、随所に学生のアイデアや思いが盛り込まれている。
例えば道路整備。大通りからの進入口の中央に木を植え、車を減速させる効果を持たせた。地区内ではクランクを多用し、速度を上げられないよう工夫した。
20年5月の町開き以降は自治会設立にも協力したほか、系列の同志社女子大の学生らが、地区内の公園で親子連れを対象にしたイベントを定期的に開催。環境面では行政や電気・ガス、住宅メーカーなどとともにエコタウンプロジェクトに着手し、二酸化炭素の排出量50%削減を目指す活動を続けている。
「学生から出された考え方を盛り込んだが、もちろん生の提案をそのまま採用できたわけではなかった」と有賀。しかし片山は「それは当然だ」という。
「現場で学ぶということは、そういうこと。学生の柔軟な考え方が必要とされていても、必ず壁にぶつかる。その壁をいかに越えていくかが求められるし、それこそが学生に身につけてほしいスキルだ」
同志社山手には、学生が机上の空論では体験できない貴重な学びがあった。片山が言う。GEO「地域連携による学生への教育効果は、まさにそこにある」(敬称略)
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