Apr 02, 2009
コスプレイベントマナーについて
コスプレはアニメやゲーム等の登場人物になりきり、衣装とヘアスタイルを真似る行為です。最近では、世界的に浸透し始め、各地のコスプレイベントも盛況を見せています。ただし、特別なイベントなので、マナーは守らなければなりません。イベントスペース以外ではコスプレをしていない、指定された更衣室で服を着るなどのマナーがあります。毎年この時期になると、子供たちにクリスマスプレゼントは何をするか考え始めています。我が家では、サンタクロースがプレゼントを持って来るようになっているので、あれこれ考えてワクワクしています。子供たちは、サンタは親だと分かっているが、暗黙の了解、誰もそれを触れないでください。我が家ではクリスマスの夢を信じています。
県内のインストゥルメンタルバンド太陽風オーケストラのライブ2011「春宴一音値千金(しゅんえんいちおんあたいせんきん)」が2月27日夜、沖縄市のミュージックタウン音市場で開かれた。約10カ月ぶりの単独ライブで、国内外で活躍し、音楽に合わせ絵を描く踊絵師の神田サオリと初共演した。神田は言葉のない太陽風の音楽を体に取り入れ、滑らかに体を動かしながら表現。バイオリニスト「ARIA AIZAWA」もゲストに迎え切れのある音色を披露した。
ライブは「龍神降臨」「ライオン・ダンス」とロックの楽曲で幕開け。即興で合わせているように見えながらも計算された音楽を披露した。ステージ中央で踊るように演奏する上間勝吉(ベース)と伊集タツヤ(ギター)の姿も目を引きつけた。ドラム(伊波厚)と和太鼓(仲宗根達也)の重厚な音は観客を圧倒。パーカッション(宮良和明)の優しい音色が美しく響き、太陽風の音楽に欠かせないキーボード(松元靖)が全体を包んだ。
太陽風の楽曲で「感動して涙が止まらなかった」と話していた神田も6人の男性音楽家に魅了された一人。共演する曲は仲宗根のソロが深く轟(とどろ)く「プロミネンス」を選んだ。白いドレス姿で静かに登場。黒く大きなキャンバスが次々彩られていく約30分間、観客はくぎ付けになった。太陽風の音楽は「暗闇からの光」と感じた神田は、白いキャンバスをライブ前に黒く塗り替え、漆黒の宇宙を表現。ドレスをなびかせしなやかに踊り描く姿は光になったように見えた。
ソロ活動を始めたARIAは新曲「シャルパ」「DOMINO」で太陽風と共演。エキゾチックな「シャルパ」は太陽風のメンバーも民族楽器などでリズムを合わせた。バイオリンの流れるような音色と軽快なリズム。エネルギーがあふれ、観客も拍手で応えた。
アンコールで壮大な楽曲「火の鳥」など2曲。日常を忘れ目の前に果てしない宇宙が広がるようなライブだった。(中地由希香)
よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区上白根町、TEL 045-959-1000)で3月19日から、動物ことわざ展「ズーラシアことわざ図鑑」が開催される。企画はことわざ能力検定協会。(港北経済新聞)
ことわざに特化した国内初の検定試験「ことわざ検定」の初イベントとなる同展。動物をモチーフにしたことわざが多いことから、実際の動物とともに、ことわざに親しみを持ってもらうことを目的に企画された。
期間中、同園ころこロッジ内に、「猿も木から落ちる」など動物にまつわることわざや解説をパネルで展示する。
同園広報担当の須田朱美さんは「ことわざを通して、日本人と動物の古くからの関わりや、昔の人が動物をどう感じていたかを考えるきっかけになっていただければ」と話す。
開催時間は9時30分〜16時30分。入園料は、大人(18歳以上)=600円、中人(高校生)=300円、小人(小・中学生)=200円、小学生未満無料。4月3日まで。
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よこはま動物園ズーラシア
センチュリーロイヤルホテル最上階「スカイレストラン ロンド」(札幌市中央区北5条西5、TEL 011-221-3008)が3月1日、リニューアル・グランドオープンした。経営は札幌国際観光(同)。(札幌経済新聞)
【画像】 「スカイレストラン ロンド」のカップルシート。プライベート感を充実させ、ゆったりとした贅沢な空間を演出した
同店は1973(昭和48)年の同ホテル開業と同時にオープンした洋食レストラン。北海道唯一の回転展望レストランで、現在は3時間かけて1周360度回転する。札幌中心部の風景を眺めながら食事をすることができるのが特徴で、札幌駅南口広場や北海道大学植物園、同キャンパス、藻岩山ほか、天気の良い日には石狩湾や暑寒別岳なども望むことができる。
店舗面積は約76坪。仕切りのない開放感のあるビッグテーブルシート32席(4人席、8卓)やプライベート感を演出したカップルシート12席(2人席、6卓)を一新したほか、磨りガラスで仕切られた半個室のプライベートシート24席(4人席、6卓)を新設した。総席数は68席。
これまで年配の客層が中心だったことから、夜のカップル層の集客や記念日利用を狙い、360度のパノラマビューはそのままに、時代のニーズに合わせて個室感を高めた。今年5月10日で開業38周年を迎える同ホテルにおいて、同店の大規模改装は初めて。
店内は「落ち着いた空間」をテーマに、茶色を基調としたシンプルなデザインに仕上げた。新設したワインセラーには、フランスのボルドーやブルゴーニュを中心に、道産ワインを含め200種類以上を取りそろえる。
リニューアルオープン月間は、トリュフ・フォアグラ・キャビアの世界三大珍味を使った3月限定のリニューアル記念メニューを用意。主なメニューは、「世界三大珍味ランチコース」(3,000円)、同ディナーコース(6,000円)、道産食材を使った月替わりメニュー「シェフ金子のロンドディナー」(5,000円)など。
そのほか、洋食の賄い料理として誕生した創業当時からの伝統メニュー「スパゲティーセンチュリー風」(980円)も健在。現在では「知る人ぞ知る」メニューとされ、常連客からは「スパセン」の名で親しまれているという。
リニューアルオープンに伴い、同店調理長の金子厚シェフは「360度のパノラマに負けないように他のホテルと切磋琢磨(せっさたくま)しながら、より一層料理の勉強に挑戦していきたい」と意欲をみせる。「今後は世界三大珍味を使ったメニューのほか、地産地消にこだわり北海道の食材を取り入れた新たなメニューを考案していきたい」とも。
営業時間は、ランチ=11時30分〜16時、ディナー=16時〜23時。
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