Dec 23, 2008

webデザイナーは大変な

現代社会は、ほとんどのネットワークで成り立っており、PCやスマートフォンを使用して、さまざまな用途に使用されています。その中の一つの情報を手に入れるための検索場所はwebです。そして、そのwebを作って人がwebデザイナーです。おそらく、このネットワーク社会では、webデザイナーの人々は、かなりの収入があるのではないかと私は思います。
Web制作をはじめ、高度な表現をしたくなる傾向があります。高度な技術を使用してWebページには確かに魅力的に感じることができますが、ビジター(訪問者)に必要なのは知ってほしいことがわかることが目的です。どんなに高度であってもどのようなWebページか分からなくでは誰も閲覧しないようになるでしょう。そこでまず、表現したいことをわかりやすく、Web制作することが必要だと思います。
コウォンジャパンは21日、ポータブルメディアプレイヤー「iAUDIO 10」を発表した。発売は11月4日で、価格はオープン。同社のウェブサイト上での直販価格は内蔵メモリ4GBのモデル(「i10-4G-WH」)が9,800円、8GBのモデル(「i10-8G-BK」)が11,800円、16GBのモデル(「i10-16G-WH」)が13,800円、32GBのモデル(「i10-32G-BK」)が17,800円となっている。

3種類のメニュー表示方式、メニューの文字色・背景色の組み合わせを200種類以上用意。ユーザーの好みに応じたメニューを作成可能だ。本体の形状にも配慮されており、下部を重くすることで手に持つ際に安定感が生まれるようになっている。

また音楽再生時には、39種類のエフェクトを利用できるほか、原音に近い音で再生する音響効果「BEE+」を搭載する。

画面は3型・400×240ドット表示の液晶を採用。対応するファイル形式は音楽ファイルがMP3、WMA、OGG、FLAC、APE、WAV。動画ファイルがAVI、WMV、ASF。また、JPEG形式の静止画(画素数制限なし)やテキストファイルの表示も可能だ。

バッテリーは内蔵式のリチウムポリマー充電池で、音楽再生時は最長38時間、動画再生時は最長6.5時間の連続再生が可能。充電時間はUSB経由、ACアダプター経由の場合ともに2時間以内となっている。本体サイズはW54×D12.6×H114(最大外形寸法)、重量は73gだ。

[マイコミジャーナル]

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薄さ8.9mm、重さ40gのMP3プレーヤー「i AUDIO 9」 -コウォン


米Googleは10月20日(現地時間)、様々な文化遺産や施設をGoogle Mapsのストリートビューで見られるようにするプロジェクトの一環として、初めてスイスの登山鉄道からの風景撮影を行ったことを発表した。

発表によると、Rhaetian Railwayの協力のもとに撮影が行われたのは、アルブラ線〜ベルニナ線で、高級リゾート地のサンモリッツやランドヴァッサー橋を通過する路線。

撮影は、列車の先頭に撮影用の車両を接続し、その車両に3輪の撮影用トライクを固定して行っている。周囲の風景を9方向に向けて設置したカメラで撮影。撮影された画像をつなぎ合わせることで、360度のパノラマ画像となる。

今回の撮影データの公開時期は未定だが、同社では「近いうちに」としている。また、同社では撮影の様子を映した動画を、YouTubeで公開している。

[マイコミジャーナル]

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 「Chrome Remote Desktop BETA」は、離れた場所にあるパソコンをWindowsの“リモートデスクトップ”のように遠隔操作できる、「Google Chrome」上で動作するアプリケーション。「Google Chrome」に対応するフリーソフトで、編集部にてWindows Vista/7上の「Google Chrome」v14.0.835.202で動作確認した。「Google Chrome」用の拡張機能やアプリケーションなどのライブラリサイト“Chrome ウェブストア”からインストールできる。

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 遠隔操作を行うには、まず操作されるパソコンと操作するパソコンの双方で「Google Chrome」を起動し、Googleアカウントにログインした状態で「Chrome Remote Desktop BETA」をインストール・起動する。「Chrome Remote Desktop BETA」はインストールすると、新規タブの“アプリケーション”領域にアイコンが追加されるので、ここから起動しよう。

 次に、操作されるパソコン側では“このパソコンを共有”リンクから表示できるページで、[このパソコンを共有]ボタンを押そう。すると、12桁の数字で構成される“アクセス コード”が発行されるので、この数字をメッセンジャーソフトやメールなどで操作するパソコンへ送れば準備完了。

 操作するパソコンでは“共有したパソコンにアクセス”リンクから表示できるページで、受け取った“アクセス コード”を入力して[接続]ボタンを押せば認証が行われ、「Google Chrome」上から遠隔操作が可能になる。遠隔操作を行う際は右クリックも有効なほか、画面上部にマウスを近づけると表示されるツールバーから、ウィンドウサイズに合わせた縮小表示と等倍表示を切り替えることが可能。

 編集部にて試用したところ、接続環境にもよるが、操作が困難になるほどの遅延は起こらなかった。しかし、動画を再生するとコマ落ちしてしまったほか、音声は転送されず操作される側のパソコンで再生された。また、日本語入力ソフトが有効になっていると、キーボード入力が正常に行えなかった。そのほか、WindowsのUACダイアログが表示された際や、操作される側のパソコンがロックされると、操作するパソコン側からは操作不能になってしまった。

 遠隔操作を終了するには、接続中常に表示される「Chrome Remote Desktop BETA」のダイアログ上、または画面上部から表示されるツールバー上にある[切断]ボタンを押せばよい。もちろん、「Google Chrome」を終了しても接続が切断される。ちょっと考えてしまう留学戦略


【窓の杜,長谷川 正太郎】


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