May 30, 2010

キッチンやバスルーム漏水対策

生活しているキッチンやバスルームなどの水周りでリークが発生する可能性があります。ぽたぽたしたたり落ちるほどの水漏れも数日続くとクェジョクイン数量ので注意が必要です。ちなみに、家庭の台所や浴室の構造を把握すると、どこから水が漏れているかどうかを簡単に知ることができます。以下は、修復ツールも備えておきましょう。
やはりこれからは一家に一台、家庭用ウォーターサーバーをインストールする時代ですね。健康面や安全面でも非常に信頼性の高い良質の水、しかもおいしく、その分の支出がされていません。そんな素晴らしさもウォーターサーバーを家に置いておくのは勿体無いです。家族の一台が常識ですね。
 豊年祭などで催される綱引きの材料となるわらが県内で不足している。5月の台風2号による塩害が原因で不作となっている。綱引き用のわらを県内各地に出荷している金武町の生産者によると、わらの丈の生育は例年の6割程度にとどまっている。過去最悪の被害額をもたらした台風2号が、地域の伝統行事にも影響を及ぼした格好だ。
 糸満市や与那原町など綱引きが盛んな地域の関係者は、旧盆など行事当日に向け、わらの確保に奔走。25日の「カシチー」(旧暦6月25日)でも、綱引きが各地で催されたが綱を例年よりも短くしたり、細くする地域も見られた。
 稲作が盛んで、わらを供給する金武町の屋嘉地区共同作業所の島本勇人さんによると、毎年3万坪(約10ヘクタール)分のわらの注文に応えているが、ことし初めて不足した。島本さんは「台風の塩害で稲が枯れ、収穫量が少ない。一部はこちらからキャンセルをお願いした。名護市や恩納村から集めてようやく間に合いそうだ」と語った。
 JAおきなわ金武支店でもことしは6千坪(約2ヘクタール)分を供給したが、担当者は「わらが少ないだけでなく、丈は例年の6割程度と短い」と話した。
 沖縄の三大綱引きと称される那覇と糸満、与那原の各綱引き。与那原大綱曳は31日に開催されるが、ことし確保できたわらは例年の約8割分で、綱は従来よりも約10メートル短い全長約80メートルになる。24日に町内で実施された綱編みの作業で、区民から「ことしのわらは短く、編みにくい」などの声も聞こえた。
 使用した綱は例年堆肥として町内で利用されてきたが、ことしは糸満大綱引の行事委員会に20万円で引き渡される。糸満も例年の約8割分しか確保できず、与那原から引き取ることで例年分を確保。綱の形状に変更はないという。同行事委員会によると初めての対応。
 与那原大綱曳実行委員会委員長の當眞嗣則・当添区長(53)は「台風は仕方がない。地元の伝統を守ろうと、一生懸命な気持ちは与那原も糸満も一緒だ」と強調した。
 10月開催の那覇大綱挽ではわらを台湾から輸入しており、影響はないという。
(中地由希香、島袋貞治)

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 <CULTURE>
 ◇部員同士競い合い
 パチッ、パチッ−−。放課後の部室に20人近い部員が詰めかけ、駒音が静かに響く。対局する部員の表情は真剣そのもの。将棋雑誌を片手に、談笑しながら検討する部員らの姿もある。
 創部10年目ながら、県高校将棋選手権大会の男子団体戦で10連覇の実績を誇る。部室の書棚には各大会で勝ち取った盾やカップが並ぶ。「将棋も囲碁も学校によっては、強い生徒がいる年度だけ出場するケースがある。個人競技の要素が大きいわけですが、私たちは部員同士で競い合うことで強くなっていく」。顧問の神保和憲教諭(61)は結果を出し続けている理由をこう説明する。創部以前は愛好会だったが、今では大会ごとにOBたちが会場に駆けつけて声援を送る。神保教諭は「私たちの場合は人数が多いので、実力の底上げができている」と語る。
 部員は2年生が8人、1年生11人。県内の将棋・囲碁部の中では最大規模の一つだ。平日は毎日3〜4時間、部室に集まって練習を重ねる。部長で2年生の尾形裕斗さん(17)は「高校に入ってから始めた人が半分ぐらい。まず駒の動かし方を覚えて本で勉強する。教え合いながら対局できるので刺激がある」と話す。
 練習では対局が終わるごとに部員同士で、勝負の分かれ道を分析し合う。尾形さんは「将棋は、ある日急にうまくなることはない。日々の積み重ねが大切で、分析のために棋譜をつけることもあります」と語る。
 県高校将棋選手権大会の前には、総当たり戦を行うのが恒例だ。上位3人が男子団体戦に出場する。神保教諭は「実力主義にこだわることで部員たちの真剣味が増してくる」と考えている。
 2年の阿部美鈴さん(16)は同大会女子個人戦で2連覇を達成した。阿部さんは父親の手ほどきで小学3年生から将棋を始め、全国大会の出場経験も豊富だ。「去年は一つ上の学年に女子がいなくて、実はあまり部室に足が向かなかった」と笑って話すが、今年は1年生の女子部員が2人入部。「お互いに学び合えるのが部活動で将棋をする良いところです」と語る。
 尾形さんら男子団体のメンバー3人と阿部さんは来月、福島県で開催される全国高校総合文化祭将棋部門に出場する。尾形さんは「部のまとまりが出てきて、良い雰囲気になっている。まずは決勝トーナメント進出が目標」。阿部さんは「将棋のおかげで全国各地に友達ができた。今年は上位を目指したい」と意気込んでいる。【安藤龍朗】
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 ◇山形東高・囲碁将棋部
 部員19人▽指導・神保和憲教諭▽神保教諭は囲碁アマ4段レベルの腕前。囲碁は神保教諭の指導で、将棋は部員同士で学び合う。囲碁部門も過去に県大会4連覇を達成した。看護師 求人

7月30日朝刊

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