Dec 19, 2009
友人の婚活田舎の考え
30代の独身で、今熱心にホンファルハゴイトヌン友達がいます。いわゆるお見合いパーティーにも参加しており、結婚相談所に登録してお見合いをしているようですが、なかなか良い縁につながらないようです。最近では田舎に行ってお見合いをホンファルエ注力しているそうです。元の田舎の生活が好きな彼女のために相手が見つかるといいと思います。結婚式枚の場所を選択する際には、遠隔地からのゲストの様に招待際は、なるべく駅から近い結婚式場を選ぶことをお勧めします。遠隔地からのお客様は、通常、この電車を利用して結婚式を挙げるにおられると思います。長い旅をし、結婚式に参加するので、できるだけ駅から近いのが、歩行時間も短縮することができます。
【回顧2010】歌劇
◆名作再演、映画舞台化
宝塚歌劇団の巨星が落ちた。5月1日に82歳で亡くなった元理事長で音楽学校校長でもあった小林公平氏。5組体制となる宙組の創設、東京宝塚劇場での通年公演断行などで宝塚人気を全国区に高めたほか、梅田芸術劇場などの劇場建設にも積極的で、関西の文化振興に大いに貢献した。
公演では「虞美人」「誰がために鐘は鳴る」といった往年の名作の再演、「麗しのサブリナ」「愛と青春の旅だち」など映画の舞台化が目立ち、オリジナルの新作が弱い課題が残った。トップは月組の霧矢大夢が2月に就任し、雪組は水夏希が9月に退団して音月桂にバトンタッチ。花組の真飛聖が来年4月の退団を発表した。
◆OSK多彩な活動
OSK日本歌劇団は8月に本社と研修所を一体化して大阪・西天満に移転。恒例の大阪松竹座「春のおどり」、京都南座公演のほか、平城遷都1300年祭事業「聖徳太子絵巻」、上海万博公演、大阪市と姉妹都市のロシア・サンクトペテルブルクの交流事業「女帝を愛した男」など多彩に活動した。
◆「ウィキッド」1000回
劇団四季は大阪四季劇場の「ウィキッド」が5月に日本上演千回を達成し、京都劇場の総入場者数が10月に200万人を超えた。新作は4月に東京の四季劇場[秋]で開幕した「サウンド・オブ・ミュージック」。東京の大井町に全国で9館目となる専用劇場[夏]が7月に「美女と野獣」で開場。また、11月からサービスを開始した業界初の「チケット出品システム」が、新時代のチケット展開として注目される。
ほか、日本初演となった「ワンダフルタウン」などブロードウェー・ミュージカルの新作や再演も多く、安蘭けいらタカラジェンヌOGが主演で奮闘。米倉涼子らが海外キャストと共演した「CHICAGO」の新たな試みも話題を呼んだ。(平松澄子)
稲城、狛江、府中、国立の4市で構成する「多摩川衛生組合」が運営するごみ焼却施設「クリーンセンター多摩川」(稲城市)で有害ごみを不正処理していた問題で、同組合は24日、榎本佳則事務局長(55)を減給2カ月(10分の1)、松木稔施設課長(58)を減給3カ月(10分の1)の懲戒処分とした。また、委託業者による不正を黙認していた男性主任(53)と、主任の直属の上司となる男性係長(43)が訓告処分となった。
クリーンセンター多摩川では昨年12月と今年2月、リサイクル処理費用を削減しようと有害ごみを試験的に焼却した。これが発覚した後の9月1日にも、委託業者の作業員が有害ごみを粗大ごみと一緒に処分しているのを組合職員が発見。募集組合が調査した結果、6〜8月に有害ごみ5・51トンが焼却処分されたことが判明した。
この日開かれた分限懲戒審査委員会では、懲戒処分となった幹部2人について「環境への配慮や安全への意識が組織全体で欠けており、管理・監督者として責任がある」と指摘された。管理者の矢野裕・狛江市長は「このような不祥事を二度と起こさないよう再発防止策を着実に実施していく」とコメントした。【松本惇】
〔都内版〕
12月25日朝刊
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海水浴場で捨てられたたばこを踏んで、やけどするトラブルが相次いだことなどを受け、大阪府が来年2月議会に海水浴場を原則禁煙にする条例改正案を提案することが25日分かった。平成13年から9年連続で肺がんによる死亡率が全国でワースト3入りしている大阪府。飲食店に全面禁煙化を促すなど、今後、府内の禁煙対策を強化する方針だといい、愛煙家たちはいっそう厳しい立場に追い込まれそうだ。
■吸い殻でやけど
海水浴場の禁煙は、実現すれば都道府県では神奈川県に次いで2番目で、決められた場所以外での喫煙が禁止される。二色の浜海水浴場(貝塚市)▽りんくう南浜海水浴場(泉南市)▽箱作海水浴場(阪南市)▽淡輪海水浴場(岬町)の4カ所の海水浴場のほか、府内のプールが対象。罰則は設けないが、条例の順守状況によっては、罰則化も検討する。海開き前の来年6月の施行を目指す。
条例化のきっかけは、民間団体の提案だったという。この団体が二色の浜海水浴場を調査したところ、回収されたごみのうち、たばこの吸い殻やフィルターが4割以上だったことが判明。火がついたままの吸い殻を素足で踏み、やけどをしたトラブルも数件報告されたとして、条例化の要望があった。
■売り上げ響かず
府は飲食店内の全面禁煙化も目指し、今年5月から8月にかけ、飲食店の喫煙状況の調査も行っている。
経営者ら約1300人へのアンケートでは「全面禁煙」の店が17・5%、「分煙」の店が6・9%にとどまったのに対し「何もしていない」と回答した店は49・1%にのぼり、全面禁煙が浸透していない現状が浮き彫りになった。
ただ、全面禁煙の店に、禁煙実施前後の売り上げの変化を尋ねたところ「ほとんど変わらない」が一番多く34・5%で、「減った」が8・4%、「増えた」が3・1%と、売り上げへの影響を比較的少ないとした回答者が多かったという。
こうしたアンケート結果を踏まえ、府は飲食店に対し全面禁煙化を促すといい、担当者は「特に家族連れが利用する機会が多いファミリーレストランなどに協力してもらい、全面禁煙の店を増やしたい」としている。
■府庁喫煙者は…
では、府内の禁煙化を進めている大阪府庁自体の禁煙状況はどうか。
府庁舎内は約2年前から禁煙となっているが、今年5月には府庁周辺での職員の路上喫煙に住民からの苦情が相次ぎ問題化。橋下徹知事の一喝で、職員の府庁周辺での路上喫煙は禁止となっている。
ところが、路上喫煙禁止で行き場を失った職員たちが、今度は近くの大阪城公園で集団喫煙。今年6月には、公園を管理する大阪市から府が注意を受ける事態にもなった。
今では路上喫煙の苦情もゼロになったというが、府によると、21年度の府庁職員の男性28%、女性5%が喫煙者。愛煙家の男性職員(36)は「執務中は我慢している。その反動で家で大量に吸ってしまう」とこぼしていた。www.jinzai-bank.net
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