Nov 29, 2009

キーの交換を定期的に実施防犯意識を高めようと

主に一人暮らしの場合がありますが、セキュリティを考えると定期的な鍵交換が望ましいと考えています。それは家にいる時間があまり多くないため、盗難などのターゲットが容易です。また、友人や知人に合鍵を渡す場合、次の関係の必要がない場合、キーの交換が必要になっています。そのままにしておくと知らない間に家の中に入ってしまう可能性もあるからです。
賃貸マンションに住んでいます。窓にまた小さなウィンドウがあります。その小さな窓は、ほとんど開くことができません。前の掃除をしていたとき、少し開くと、ガラスが割れてしまいました。すぐに管理会社に電話をしました。すると、ガラスの修理業者が次の日に来てくれるようになりました。次の日、修理を受けています。そして、2週間が過ぎた頃に掃除をしているときにまた開くと、またガラスが割れてしまいました。また、管理会社に電話をし、業者さんが、ガラスの修理に来てくれました。今回は壊れないように、少し厚めのガラスを入れてくれました。
 オーストラリアの古家具店で売られていた和だんすから、大正時代の家族のアルバムが見つかった話題で、写真に登場する「☆美子(きみこ)」さんの長女が、京都市内に住んでいることが18日までに分かった。本紙報道を見た長女が「母の実家の話だ」と気付き、アルバムを預かる左京区の女性に連絡した。長女は「母の若い頃の写真が国境や時代を越えて届くなんて感激です」と喜んでいる。
 長女は伏見区の栗林美智子さん(84)。15日付夕刊の記事を読み、文中の手がかりがすべて一致したという。
 美智子さんの母は喜美さん。「☆」は喜の草書体。明治・大正期には女児の本名に子を付けて呼ぶ慣習があった。1972年に76歳で他界し、写真の説明書きの1921年当時24歳とも計算が合う。
 アルバムの表紙には「八重子」と記されていたが、美智子さんの叔母は八重さん。喜美さんと3歳差の妹で、1995年に95歳で亡くなった。
 喜美さん姉妹の旧姓は水谷。アルバムには「水谷家」「水谷工場ニテ」と書かれた写真もあった。美智子さんは「祖父は大きな油問屋に生まれ、友禅の下絵描きの名手でもあったんです」と話す。
 美智子さんは17日、喜美さんが写った写真の複写を確認、「こんな古い写真は家にも残ってないので新鮮。母の優しい顔つきは20代から全然変わってないんだ」と笑った。美智子さんの長男で、タクシー会社社長の栗林良実さん(48)も「どう見てもおばあちゃん」と頬を緩ませた。
 八重さんの息子2人も滋賀県内で健在という。アルバムはオーストラリアの友人から「本来の持ち主を探して」と頼まれたカルチャー教室講師杉井静さん(左京区)が預かっており、美智子さんら親族が近く訪ねて、受け取る予定だ。
 注=☆は「七」が3つの文字。「喜」の異体字です。

 表参道「GYRE(ジャイル)」(渋谷区神宮前5)にデザートバー「ChikaLicious NY amarige(チカリシャス・ニューヨーク・アマリージュ)」(TEL 03-6418-8015)がオープンして1カ月が過ぎた。経営はトゥザポイント(神宮前6)で、オープンは9月16日。(シブヤ経済新聞)

【画像】 カルピスバターを使った「プレミアムミニカップケーキ」

 2003年、日本人シェフのチカ・ティルマンさんがニューヨークにオープンした「チカリシャス」。2008年には同店の通りを挟んだ向かい側にカップケーキやクッキーなどをテークアウトできる「Desert Club chikaLicious」も開いた。今回、同店からライセンス提供を受け国内1号店としてオープン。日本語でスイーツを意味する「甘い(AMAI)もの)」と「ワインやシャンパンとのマリアージュ」をコンセプトにする。

 店舗面積は33坪で、店内にはテークアウトメニューのカップケーキやコーヒーなどを提供するイートインスペース「Patisserie(パティスリー)も併設。スイーツバー24席、カフェ10席を用意する。白と黒を基調に「ニューヨークを意識」したデザインに仕上げた店内は、ニューヨークの店舗同様、カウンタースタイルにした。

 スイーツバーではチカ・ティルマンさんが全面的にプロデュースしたスイーツを提供。ニューヨークの店舗同様、プレデザート(前菜)「えりすぐりの旬のフルーツを一皿に スパークリングワインのゼリーと」、「フロマージュブランアイランドチーズケーキ」や「和栗とほうじ茶のサバイヨンソース掛け タヒチ産バニラソルベと共に」など6品から選ぶメーンデザート、「プティフールの盛り合わせ」の3皿のプリフィックスのデザートコース(1,890円)を提供。各スイーツに合うワインやシャンパン、果実ドリンクなどもそろえる(1,300円〜)。

 パティスリーでは、「Desert Club chikaLicious」のカップケーキにカルピスバターを使ったミニサイズのカップケーキでストロベリーやモカ、ココナツなど8種のフレーバーをセットにした「プレミアムミニカップケーキ」(1箱1,890円)、生クリームベースのケーキで、「イチゴと生クリーム」「チョコレート」「抹茶あずき」など10種のフレーバーを用意する「NYカップ・ケーキ」(1個400円〜)などを提供する。客単価は、スイーツバー=3,500円ほど、テークアウト=2,000円ほど、カフェ=1,000円。

 オープン後は20代後半〜50代の女性を中心に来店があり、カップル客も多いという。トゥザポイントの鈴木広美社長は「スイーツとお酒を一緒に楽しむという今までになかった新しいライフスタイルを普及させていきたい。今まで感じたことがなかった新しい感覚を楽しんでいただけるような店にしていければ」と話す。

 営業時間は、スイーツバー=14時〜23時30分(土曜は11時〜、日曜は11時〜22時30分)、パティスリー=11時〜19時。スイーツバーのみ月曜定休。


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ChikaLicious NY amarige


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