Jul 13, 2011

クレジットカードのポイントがたまる

私はクレジットカードを一枚持っています。インターネットを利用してお買い物している場合は、クレジットカードが便利でしょう。残りは私が持っているカードは、ポイントが付くことなので一定金額以上の金額を支払えばポイントがたまっていくんです。手数料が高いのが短所だが、活用しています。今では様々なキャンペーンをして、至るので、クレジットカードは置くことはできません。
日本には身分を証明することで、パスポートや運転免許証、保険証などを使用しますが、香港では、IDカードが発行されていて、香港への入国時、パスポートの代わりほど重要度が高いと見なされます。 IDカードは指紋も登録されているため、日本のように前科がなくても指紋が簡単に一致させることができます。
 日露戦争で日本海海戦を勝利に導いた海軍軍人・秋山真之や、陸軍大将・児玉源太郎、文豪・夏目漱石ら司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」でも描かれた明治の偉人たちの肉筆書簡などを展示する企画展「『坂の上の雲』の群像展」が二宮町二宮の徳富蘇峰記念館で開かれている。

 同記念館は「国民新聞」などを発行した明治のジャーナリスト蘇峰の晩年に秘書を務めた塩崎彦市氏が1969年に自邸内に開設。塩崎氏が亡くなった後に、遺族が「財団法人徳富蘇峰記念塩崎財団」を設立し、県内17番目の博物館として運営している。

 蘇峰から託された蔵書や揮毫(きごう)、原稿などは膨大で現在も整理中。書簡は約4万7千通に上り、明治から昭和までの政治家や軍人、文化人、学者ら約1万2千人が蘇峰に宛てた手紙などが残っているという。特別展はそうした貴重な資料の中から、「坂の上の雲」にゆかりある人物たちに焦点を当てて紹介。海軍元帥の東郷平八郎や山本五十六、陸軍大将・乃木希典ら軍人のほか、元首相の伊藤博文や桂太郎ら政治家、森鴎外や与謝野晶子ら文人の直筆の手紙などが飾られている。同記念館では「肉筆を通して明治人の国を思う気迫や志の高さなどを感じてもらえれば」と話している。

 開館は月・水・金曜(午前10時〜午後4時)。2月は土日も開館し、邸園の梅林観賞もできる。入館500円(中高生は200円)。11月30日まで。問い合わせは、同館 電話0463(71)0266。 

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 「もう少しです。寒さとお別れするのも……やがて梅の香がただよい鶯(うぐいす)の声も聞かれるでしょう」。自宅アパート入り口の黒板に、季節のメッセージ。女性の大家さんが毎月書いてくれる▽約1年前に引っ越した日、ビールや総菜で歓迎してもらい、大家さんの昔の恋愛話で盛り上がった。その後もおかずをおすそ分けしてもらったり、帰省中に消し忘れた空調を消してもらったり。いつも気遣ってくれ、本当にお世話になっている▽このような出会いがあった時、私も人として誠実でいなくてはと思う。黒板には祝日などもあり、今月は節分やバレンタインデーなどの書き込みがある。感謝を込めてチョコレートを贈ってみよう。【馬渕晶子】

2月4日朝刊

 土庄町の銚子渓自然動物園「お猿の国」に、農作業を学ぶ東京の大学院生らがつくる「teamLAP」からサツマイモ約20キロが届いた。1月13日付毎日新聞「雑記帳」で、サルたちの好きな焼き芋が「猛暑によるサツマイモの不作で見納め」と報じられたのを読み、プレゼント。飼育員は「サルたちにも救世主『伊達直人』現る! また焼き芋ができる」と喜んでいる。
 サツマイモを送ったのは、東京都在住の大学院生、富永直樹さん(25)ら。記事を見て「自分たちが育てたサツマイモを送りたい」と連絡した。富永さんら「teamLAP」は、地域活性化の一環として農業に興味を持つ学生が集まり、農産物の生産から販売まで、農地を使わせてもらって学んでいる。
 サツマイモは飼育員の手から小屋の前で待つボスザル、トラに手渡された。トラは早速、味見。他のサルが注目する中、おいしそうにほおばっていた。富永さんは「おサルさんが喜んで食べてくれたと聞き、うれしい」と話していた。【秋長律子】

2月4日朝刊

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 ◇さぬき市立志度小6年・瀬尾ひかりさん、高松市立牟礼南小6年・矢野詩織さん、三豊市立高瀬中3年・大西美希さん
 ◇2660点、坂出で展示−−10〜13日
 第32回毎日児童生徒書き初めコンクール(毎日新聞高松支局、毎日書道学会主催)の入賞、入選者が決まった。応募総数は5331点で、昨年より226点増えた。大西きくゑ・毎日書道学会副会長を実行委員長に審査会員らが審査した結果、1065点が入賞。最高賞の大賞は、さぬき市立志度小6年、瀬尾ひかりさん▽高松市立牟礼南小6年、矢野詩織さん▽三豊市立高瀬中3年、大西美希さん−−の3人に決まった。入賞作品と特選作品の計2660点は、10日から13日まで、坂出市寿町1の市民美術館で展示される。上位入賞者63人の表彰式は13日、高松市番町1、県社会福祉総合センターで行われる。

2月4日朝刊

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