Nov 18, 2010
インターネットで海外旅行保険の手続き
今年は、航空券だけを旅行代理店で用意して、個人海外旅行をしてきました。海外旅行保険は毎回参加していくのですが、多くの選択肢から選ぶのは今回が初めてでした。もちろん、何かあるときにサポートして保存するのが一番ですが、インターネットで海外旅行保険の手続きが非常に簡単に行うことができた。元の提案の内容にいくつかの条件を加えて自分だけの海外旅行保険を手に入れた気分でした。会員制リゾートて思い浮かべるのは、豪華クルーザーの高級ホテルや料理、巨大な休息空間など。貴重な時間と空間を提供してくれる会員だけが楽しめる貴重な場所です。最近では会社の契約社員が利用することができるものも増えているため、会員制リゾートは、必ず金持ちに制限されるサービスはなくなりました。
奈良県立図書情報館(奈良市大安寺西、TEL 0742-34-2111)のエントランスホールで9月21から、小惑星探査機「はやぶさ」の帰還カプセルが特別展示される。(奈良経済新聞)
はやぶさは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2003年5月に打ち上げ、2005年9月に小惑星「イトカワ」へ到着した後、3回の小惑星接近と2度の着陸を行い、昨年6月13日に地球へ帰還した。イトカワのサンプルが入ったカプセルを放ってはやぶさは大気圏で燃え尽きた。カプセルはオーストラリアで発見された。
展示は、実際に宇宙から帰還したイトカワのサンプルを入れるサンプラーコンテナなどが収められるカプセル本体「インスツルメントモジュール」、地球からの指示を受け取る心臓部の「搭載電子機器部」、カプセルを大気圏再突入時の熱から守った「背面ヒートシールド」、「パラシュート」のほか、「前面ヒートシールド」のレプリカ、カプセルのカットモデル模型、「はやぶさ」の8分の1の模型をパネルと共に展示する。
最終日の25日は、JAXA名誉教授・技術参与でNPO法人「子供・宇宙・未来の会」会長の的川泰宣さんによる記念講演も予定。申し込み方法はホームページで確認できる。先着300人。
開館時間は9時〜20時(展示会場の入場は19時まで)。入場無料。9月25日まで。
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奈良県立図書情報館−申し込みページ
Googleが携帯情報端末向けに開発したOS「Android(アンドロイド)」のキャラクターを使った八王子オリジナルのグッズが現在、八王子市内の各所で販売されている。(八王子経済新聞)
サイバーシルクロード八王子(八王子市明神町2)がアンドロイドをまちおこしの材料にしようと進めている「Android City 八王子」。「IT起業家や若手クリエーターが集積する、いわば日本のシリコンバレー的都市にしたいという夢がある」と同事務局の高橋さん。企業への支援や事業実現へ向けたコーディネートなどのほか、7月からはエンジニアやデザイナー、学生などを対象としたイベント「Android カフェ」を開いて交流の場も提供。「この八王子からグーグルのようなビッグカンパニーを興そう、そのためのインフラを作ろうという取り組み」とも。
同プロジェクトでは地域産業の振興も狙い、「『八王子織物』活性化プロジェクト」を立ち上げて地元企業と連携。「八王子織物」は400年以上の歴史を持つ独自の産業で、現在でも染色や縫製など繊維関連産業が数多く八王子に集まっており、プロジェクトのPRを兼ねてアンドロイドのキャラクターとして親しまれている「ドロイド君」をモチーフにしたグッズを開発、販売することにした。
内田長織物(下恩方町)、ブックカバー専門店のオルキデア(明神町2)の2社の協力を得て、ネクタイ(3,500円)とブックカバー(単行本サイズ=2,800円、文庫本サイズ=2,400円)の2種類のオリジナルグッズを開発。それぞれ「ドロイド君」を各所にちりばめており、「誰が見ても分かるキャラクターグッズは注目を集めやすい」と高橋さん。
これまでグッズは同事務局、アンドロイドを携帯電話以外の端末でも応用することを目的としたOpen Embedded Software Foundation(OESF、新宿区)が市内に持つ研究開発施設「OESF Android Open Lab」、八王子織物工業組合の3カ所で販売。8月から市内の雑貨店「Cafu(カフー)」(横川町)でも取り扱いが始まった。「ネクタイを作って販売しているという情報を流したところ、『地域密着の店舗でもあるので、地元の話題性のある商品を置いてみたい』という話があった」と高橋さん。「これまで販売拠点が八王子の中心部にしかなかったため、少し離れた場所に置くのもいいと思いお願いした」と話す。
追加発注分を含めて600本製作したネクタイは残り半分、ブックカバーは単行本サイズ、文庫本サイズを含めて残り20冊分と売れ行きは好調。今後の販売展開については、「ただやみくもに販売店を増やすのではなく、学生や起業家にうまくPRできる場所ということも考えていく」と高橋さん。
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Android City 八王子
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