Sep 22, 2010
外壁塗装と住宅の維持管理について
外壁塗装の必要性は、築年数がある程度経過した時に開かれることです。外壁塗装も料金体系が様々で、自分に合ったグレードを選択していく必要があるのです。住宅の維持管理も重要となる場面ですね。新築にアクセスできるように精一杯の努力をしてみましょう。全体的に見ることが重要です。一生に一度の大きな買い物は住宅である。特に注文住宅を建てるときに、後々の事を考えてみなさん様々な悩みを建てると思うが。ほとんどの人が立てた後に後悔しているようだ。注文住宅を建てたのではなく、その内容だ。客室に割り当てるか、または書き込みが建設前とは違ってしまう現実も多いと言う。そうするためにも、専門家の意見は素直に取り入れことだと思う。
パナソニックは2011年7月6日、防水ポータブル型ワンセグ テレビにタッチ パネルと無線 LAN インターネット接続機能を加えた「ビエラ・ワンセグ SV-ME970」の販売を7月30日に開始すると発表した。風呂やキッチンなど濡れやすい場所で、テレビ放送だけでなく Web 閲覧や メール送受信、「radiko.jp」聴取、「YouTube」視聴などが楽しめるという。価格はオープン。OS は Android。
【画像が掲載された記事、より大きな画像、その他の画像など】
SV-ME970 は、JIS 保護等級 IPX6 / IPX7 相当の防水機能を持つワンセグ テレビ兼インターネット端末。7v型 WVGA(800×480ピクセル)表示の画面は感圧式タッチパネルを備えているため、濡れた指でも操作できる。無線 LAN(Wi-Fi)を介してさまざまな Web サイトを閲覧できるほか、専用ソフトウェアで radiko.jp のストリーミング サイマル ラジオ放送や YouTube の動画、各種ポッドキャスト受信、メール送受信などに対応する。著作権フリー電子書籍配布サイト「青空文庫」のコンテンツも、閲覧ソフトウェア「i 文庫」で読める。
内蔵ワンセグ チューナーでテレビ放送の視聴/録画が行える。さらに、パナソニックの「ディーガ DMR-BZT900」など「お部屋ジャンプリンク」対応 HDD レコーダを経由すると、ワンセグ放送よりもきれいな画質で放送中の地デジ/ BS / CS番組やディーガに録画した番組を視聴できる。ディーガの HDD から録画済み番組を ME970 の内蔵メモリーや SD メモリー カードに転送して見ることも可能。DLNA 対応メディア サーバーからのコンテンツ受信、パソコンからの動画/音楽ファイル転送なども行える。内蔵メモリーのサイズは 4GB で、最大 64GB のメモリーカードを装着できる。
使用する際には、スタンドを使って自立させたり、背面にグリップ ベルトを装着して持ったりする。自立時の角度は2段階に調整できる。
ボディ カラーは「グレイス ホワイト」「ノーブル ブラック」の2色。突起部を除いたサイズは、幅201.5×高さ125.7×奥行き21.4mm。重さは約510g。
【関連記事】
ACCESS、NTTドコモ GALAXY にワンセグブラウザを
米国パナソニック、企業向け「Toughbook」Android タブレットを発表
東芝、ワンセグ対応の充電テレビ「レグザ」を発表
ソニー、紀伊國屋書店、パナソニック、楽天が電子書籍事業で連携
パナソニック、「世界最小・最軽量」のデジタル一眼「LUMIX DMC-G3」
株式会社インプレスR&Dと大日本印刷株式会社(DNP)は7日、電子書籍用ソフトウェア「オープン本棚(仮称)」を共同で開発したと発表した。複数の電子書籍販売サイトで購入した電子書籍をソフト上で一元管理できるのが特徴。オープンな電子書籍流通の環境整備を目指して無償提供する。まずは9月にAndroid版ベータアプリを公開する。
【拡大画像や他の画像】
「オープン本棚」は、文書フォーマットやビューワーの異なる、複数の電子書籍販売サイトで購入した電子書籍について、一元管理する本棚を作成できるソフト。しおりやアンダーラインなど、読者が指定した情報も統一して扱える。今後は、プリントオンデマンドなどのサービスと連携した機能も搭載する予定。
電子書籍の一覧画面はで本の背表紙を表示し、実際の本棚のような外観イメージ。さらに、ジャンルや著者名の並び替えをはじめ、仕切り板を追加・削除したり、背表紙をドラッグすることで好きな場所に移動することも可能。背表紙の外観イメージを採用したことで、スマートフォンなどの画面サイズでも多くの電子書籍を一覧できるという。
なお、今回開発した「オープン本棚」は、Android OS用の試作版。今後はiOSやWindowsなどにも対応し、タブレット、スマートフォンパソコンなど、どのような電子書籍端末でも、同じ操作で読書や本棚を整理できるようにする。また、「オープン本棚」の仕様を無償で提供していくことで、国内外の電子出版関係者に同仕様への連携を呼びかけ、オープンな電子書籍流通の環境整備を目指していく。
【INTERNET Watch,増田 覚】
米Facebookは6日、Facebookの友達に直接ビデオ通話を行える機能を追加したと発表した。この機能を実現するためFacebookはSkypeと提携し、Skypeの機能をFacebookと深いレベルで統合したとしている。グループチャット機能も併せて発表された。
Facebookでのビデオ通話は、友達のプロフィールにあるビデオ通話アイコンをクリックすると開始される。ただし最初の通話時だけはプラグインをインストールする必要がある。このビデオ通話機能は、Internet Explorer、Firefox、Google Chrome、Safariに対応。ただし、Linuxプラットフォームには対応していないため注意が必要だ。
ビデオ通話できる相手は、Facebookの友達として承認した相手に限られている。また、すべてのビデオ通話を拒否する設定も可能だ。ビデオ通話は、チャットできる状態にある場合なら、いつでも行える。したがって、ビデオ通話で呼びかけられたくない場合には、チャット機能をオフラインにしておく必要がある。
また、望ましくない相手からのビデオ通話呼びかけを迷惑に感じる場合、アンフレンドしたり、ブロックする必要があるとしている。
相手がオンラインである場合、そのままビデオ通話できるが、相手がオフラインの場合でも、ビデオメッセージを残すことができる。なお、ウェブカメラがない場合には音声通話しかできない。
このビデオ通話機能は、Skypeとの提携関係によって実現したが、Skypeアカウントがなくても利用できる。したがってSkypeを一度も使ったことのない人でも、Facebookビデオ通話を行うことができる。
この新機能は、70以上の言語でFacebook全体に提供される。数週間以内に全会員が利用できるようになるが、ビデオ通話の説明ページからセットアップすることですぐに利用を開始することもできる。
この発表と同時に、新しいグループチャット機能も追加されたことが発表された。現時点では、複数のユーザーとグループチャットしたい場合、グループを作成するなど手間がかかることから、多くのユーザーが新機能を要望していた。新しいグループチャット機能では、次々に友達をチャットに追加していくことができ、簡単にグループチャットができる。
また、チャットのためのユーザーインターフェイスが改良され、よくメッセージを送る友達のリストがサイドバーとして、自動的に表示されるようになっている。
これらFacebookの新機能は、Googleが発表したソーシャル機能「Google+」のビデオチャットルームやグループチャットと直接競合しそうだ。現時点でGoogle+はグループビデオチャットが可能である点でFacebookを上回っている。しかし利用者数ではFacebookが圧倒的に優位で、Google+はまだ招待制のサービスで始まったばかりだ。また、Facebookのグループチャット機能もGoogle+のグループチャットと直接競合する。
現在インスタントメッセージ分野で利用者の多いMicrosoftのWindows Live Messengerの将来にも暗雲がたれ込んでいるようにも見える。Skype、Facebookのさまざまなチャット機能、Google+がある中で、Windows Live Messengerの必要性も薄れていくだろう。ここ最近の業界動向は、Microsoftが85億ドルもの大金でSkypeを買収したことを正当化できているように思える。今後FacebookとSkypeの提携が、収益化という点でどのようなサービス提供につながり、それがどのようにMicrosoftやFacebookの収益面に影響を与えるかにも注目が集まりそうだ。FX
【INTERNET Watch,青木 大我 taiga@scientist.com】
【関連記事】
「Skype 5.5 for Windows」ベータ版公開、Facebookとの「深い統合」が目玉 (2011/6/21)
米Microsoft、Skypeを85億ドルで買収することで合意 (2011/5/11)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.