Dec 04, 2009
点がどんどん増えて行く
最近の精神があったのですが、いつのまにか自分の体にイボが増加しています。あまりにも自分の腕と足をまじまじと見ることもないため、冬が近づいてきて肌が乾燥してきたのでクリームを塗っていて、これまでになかった場所にほくろができている部分があるに気が付きました。それを友人言ったらみんな同じ経験をしました。私は現在、2人の子供がいます。その2人に1人が生まれたときに首の後ろに大きな汚れがあり、それを記憶が残らない年齢の大切な思い、医師に話をしたことがありました。そしたら、取ることは可能ですが、それは本人の意思と取れないというしました。それを聞いてビックリしてしまいました。でもそう言われると、赤ちゃんを理由にも行かず仕方がないので、現在はまだ汚れがある状態になっています。
◆北九州・美容室「しろ」で
◇走ることと生きること
福岡県北九州市八幡西区で美容室を営む市民ランナーの中村みどりさん(61)は昨年11月6、7の両日、八幡東区のJRスペースワールド駅前で行われた25時間駅伝に参加した。エントリーした69チーム、約5000人が6日午前11時から7日正午までタスキをつなぎ、1周832メートルの公園を何周回れたかを競う大会で、チームごとに公園内に張ったテントで炊き出しや仮眠しながら走者に声援を送るお祭りでもある。
会場をのぞくと、中村さんは所属する「北九州桃園RC」の一員として、走るだけでなく、昼、夜、朝、昼と4食分のチームメートの食事の準備や片づけ、出走順の調整など休む間もなく動き回っていた。チームリーダーの大木田和美さん(57)が「彼女がいなかったら、この大会には参加できないでしょうね」と言うほどで、裏方仕事の多くは中村さんが一手にこなしているように見えた。
聞くと、5日夜から下準備をし、6日には朝4時半から最初の食事用のロールサンドをこしらえて会場に搬入。スタートを見届けると店に帰って午後6時まで仕事をし、ランナーとしてタスキリレーに加わったのは6日の午後7時ごろからだという。それ以後は夜通し出走と応援を繰り返し、翌日の正午にレースが終わって片づけが済むと、また店に戻ってそのまま午後6時まで働いている。まるで離婚後の中村さんの生活を垣間見るような慌ただしさである。
「私、チームの雑用係なんです。まあ、誰かがやらないといけないことだから。これでも以前と比べたらだいぶ手抜きしてるんですよ。でも、やっぱり大変ですう」
もう丸一昼夜眠っていないのに一時もじっとしてはいずに、こまごまとたち働きながら、その大変さを楽しんでいるように見える。どうもチームメートから頼りにされるのがうれしいらしい。
2人の子どもと介護が必要な老父を抱え、親族が作った借金の返済まで肩代わりすることになった中村さんは、美容室を営みながら長い歳月、内職やアルバイトまでしていた。当時を振り返って「眠る時間はなかったし大変だったけど、仕事はそれぞれ楽しかったですよ」と言っていたことがある。その時に笑って話してくれたのが、各仕事での失敗談とその時の職場の仲間や内職を手伝う子どもたちとの何気ないやりとりだった。
駅伝の10日後、美容室を訪ねて中村さんとこんな問答を交わした。
−−なんで走るんですか。
「やっぱ楽しいから。楽しいんですよ
−−きつくない?
「走ってる時はきついから、もうやめようかな、もうやめようかなって思いますよ。でも走り終わったら、そのきつさを忘れちゃう。帰り着いたら、走っててよかったって。投げ出してもいいけど、やめることはいつでもできるから、もうちょっと行けるとこまで行ってみようかなって」
−−なんだか人生に似てますね。
「たはっ。そうですねえ。人生でも、疲れて、ああもう嫌だなあと、そういう折り返し点は数えきれないほどありましたねえ。子宮とか胸がなくなったからといって泣きたくなったりはしなかったけど、人生に関してはいろんな節目節目で……ありましたねえ。何もかも捨てていけるもんであればって。でも捨てられないから、仕方ないなということになって」
−−100キロマラソン以外で、途中で棄権したことはないんですか。
「ないです。私、走ってる時の風の感覚が好きなんです。走ろうかなって外に出るでしょ。その時に肌で感じるものって、もう毎日違う。暖かかったり寒かったり。あの感じ。窓を開けた時に感じる違った空気。それはどっかから風が吹いてきてるわけで。人も10人いれば10人違いますよね。だから出会って、何か一つ、アッて思う。そんな風を感じる瞬間がいいなあって。そう思いながら走ってきたし、生きてきましたねえ」【福岡賢正】
【関連記事】
幸せのかたち:「気持ち」の物語 風を感じて/12 /福岡
中国テレビドラマ:スペースワールドを舞台にロケ−−北九州・八幡東 /福岡
作品展:アクセサリー作家・古閑さん、行橋赤レンガ館で−−きょうから /福岡
東日本大震災:北九州の学生に募金活動の輪 企業が義援金、施設で受け付けも /福岡
陸上競技で多くの国内トップ選手を輩出している福島大陸上部の川本和久監督による「復興支援陸上教室」が17日午後1時から、山梨県甲府市の小瀬スポーツ公園補助競技場で開かれる。対象は小学生で、陸上競技未経験者も歓迎。参加無料。会場で募金活動を行い、福島県に寄付する。
川本監督は、女子四百メートルの日本記録を持つ千葉麻美選手や、走り幅跳び日本記録保持者の井村久美子選手らを育てたことで知られる名指導者。福島県の復興を支援しようと、3月末から陸上教室を全国各地で行っている。
陸上教室では、子供たちに走ることの面白さを体験してもらおうと、走りの基本動作を中心に指導する。問い合わせは山梨陸上競技協会(電話055・251・4581)。【小林悠太】
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.