May 16, 2009
自動車教習所の思い出。
高校時代には自動車免許を取得するために自動車教習所に通っていました。高校の同級生がたくさんのような教習所に来ていたので、教習所の授業も一緒に勉強することができたので、とても楽しかったのを覚えています。教習所の休憩時間は一緒に通っていた高校の同級生と一緒にお菓子を食べていました。自動車免許を取るいて合宿免許を取得する方法があります。合宿免許は場所によって異なりますが、2週間1ヶ月間の宿泊込みでの自動車免許の取得に取り組むことです。私の友人も、現在の外に免許を取得しています。合宿のために毎日のスケジュールは、多少面倒事になりますが、急いで免許を取得したい人に適しています。また、テニスコートがあり、仲が深まる可能性があります。
京都産業大学、株式会社きざしカンパニー、ヤフー株式会社の3社は7日、ブログ診断サービス「Blogwish」の提供を開始した。ブログに記述された文章をもとに、筆者の願望やその思いの強さを算出してくれる。「Yahoo!ラボ」で公開されており、無料で利用できる。
Blogwishは、京都産業大学の中島研究室ときざしカンパニーが共同研究している技術をもとに開発された。ブロガー自身の関心や興味を「体験熟知度」として指標化するのが狙い。自分のブログ、お気に入りブログのURLを指定するだけで診断できる。
診断結果の表示画面では、「読みたい」「増やしたい」「引越したい」などのキーワードとともに、その願望を叶えるのに役立ちそうなブログをリストアップ。また、アドバイス文章やレーダーチャート形式のスコアもあわせて表示する。
【INTERNET Watch,森田 秀一】
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株式会社ハギワラシスコムと株式会社シマンテックは7日、産業機器や業務用PC向けのウイルス対策USB製品の開発・販売で協業すると発表した。シマンテックのウイルススキャン技術を搭載したUSBメモリ「プロテクションUSB(シマンテック版)」シリーズをハギワラシスコムが28日より販売する。
プロテクションUSB(シマンテック版)シリーズは、書き込まれたデータをスキャンし、ウイルス感染したファイルを即座に削除する「ウイルス監視機能」を搭載したUSBメモリ。
データ授受を目的とし、産業機器や制御システムのほか、オフライン環境でPCを使うケースの多い中央省庁や地方自治体、医療機器コンピュータなどでの使用を想定する。
ラインアップは、通常版とライトエディションの2種類。ライトエディションには、ウイルス感染したファイルの書き込みをブロックする機能のほか、データエリアへアクセスするためのパスワード設定、パスワード設定のポリシー変更が可能なソフト(オプション)が提供され、発売日は28日。
通常版には、ライトエディションの機能に加え、2色のLEDを搭載し、ウイルス感染したファイルが書き込まれようとした場合に視覚的に通知するほか、接続した端末の情報を記録するアクセスログ機能を備える。発売は4月下旬を予定する。
ハギワラシスコムでは、同製品をラインアップに加え、法人向け危機管理サービス製品を強化する。シマンテックは、半導体を利用したストレージ製品の開発メーカーとして実績のあるハギワラシスコムのUSB製品への自社技術搭載により、国内でのライセンス売上の向上を目指していく。なお、シマンテックとしてUSBメモリにウイルススキャン技術をOEM提供するのはこれが国内初という。
両者は今後、共同でマーケティング活動を展開するほか、新たなウイルス対策ソリューションも開発していく考え。
【クラウド Watch,川島 弘之】
中国当局が携帯電話を利用して北京市内の人の移動を追跡する計画を打ち出している。交通渋滞の緩和が狙いだが、個人情報が乱用される可能性を懸念する声も出ている。
中国当局は先週、政府のWebサイトに掲載した文書の中でこの計画を明らかにした。それによると、携帯キャリアの中国China Mobileと契約している北京在住の1,700万人の移動状況を追跡するシステムが導入されるという。ユーザーが携帯電話の電源を入れると、このシステムはユーザーの現在位置と進行方向を特定する仕組みだ。ただしこの文書は、3月7日時点ではサイトに掲載されていない。
この計画は、深刻化する北京の交通問題に対処することを目的としている。だが、その言葉を鵜呑みにする人は少ないだろう。中国政府はITを使って反体制派を抑圧していると言われている。人権活動家の電子メール・アカウントをハッキングしたり、抗議行動を呼びかけるWebサイトにサイバー攻撃を仕掛けているとされる。
新システムは携帯電話から得られる情報を使って、北京市のさまざまなエリアの交通の流れを監視し、住民による地下鉄やバスの利用状況を調べるという。政府サイトに先週掲載された文書では、このシステムがいつ、どのように実現されるのかは明らかにされておらず、システムの計画が専門家の審査を通過したとだけ記されている。
この告知によると、ユーザーは登録することで新システムからデータを受け取れる。だが、北京在住者がプライバシーを守るため、自分の意思でシステムから離脱できるかどうかは不明だ。このプロジェクトを進めるBeijing Science&Technology Commissionからコメントは得られていない。
中国Marbridge Consultingのマネージング・ディレクター、マーク・ナトキン(Mark Natkin)氏は「こうしたデータが収集される場合には、常に乱用のおそれがある」と指摘している。
中国政府はかねてより携帯電話ユーザーに関するデータ収集に向けて措置を講じている。昨年には、携帯電話加入時に正確な本人情報を使うことを義務づけた。中国には8億5,000万人以上の携帯電話ユーザーがいるが、その多くは実際の本人情報を使わずに電話番号を購入しているからだ。
専門家らは、「こうした動きは、国民が匿名で行動する可能性を減らそうとする中国政府の大きな計画の一環だ」と指摘している。前出のナトキン氏は「北京の追跡システムの計画では、当局が個々人の移動を監視するおそれがある。欧米の基準では、それは個人のプライバシーの侵害と考えられるだろうが、中国では必ずしもそうではない」と指摘している。
とはいえ、北京の追跡システム計画を評価している人もいる。
中国のセキュリティ・ベンダー、KnownsecのCEOジャオ・ウェイ(Zhao Wei)氏は、「このプロジェクトは、データから大きな傾向をつかもうとしているようだ。プライバシー問題にはつながらないと思う。交通対策に有効なのではないか」とコメントしている。
(Michael Kan/IDG News Service北京支局)
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