Mar 28, 2011

外壁塗装と住宅の維持管理について

外壁塗装の必要性は、築年数がある程度経過した時に開かれることです。外壁塗装も料金体系が様々で、自分に合ったグレードを選択していく必要があるのです。住宅の維持管理も重要となる場面ですね。新築にアクセスできるように精一杯の努力をしてみましょう。全体的に見ることが重要です。
チラシなど、よく見ると、建売家の安全に目が奪われがちだが、やはり理想的な住宅を目指すならやっぱり注文住宅ですよね。建売と自分の意思が反映されるのは限られてしまうのだが、注文住宅なら建築士さんとの相性応じて、医師は想像以上に反映される可能性が高くなります。一生に何度も建てられるわけではないので、、建売に妥協するのは勿体無いです。
 夏本番を前に、ナイロン製のネットと植物による「緑のカーテン」が伊万里市役所の庁舎に張られている=写真。
 庁舎内の気温上昇を抑えるのが狙いで、1階の北側に幅約18メートル、南から東側にかけて幅約50メートルのネットを張り、ゴーヤー、アサガオ、ヘチマなどの苗を1〜3階のベランダなどに置いた。
 職員の提案をもとに15の職場の親睦会(互助組織)が5月下旬から始め、費用も植物の水代以外は同会が負担。環境課の職員は「取り組みが市民にいい影響を与えられれば」と話す。【上入来尚】

7月1日朝刊

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 県職員に30日、夏のボーナスが支給された。警察や学校を含む全一般職員(平均年齢44歳4カ月)の平均支給額は75万2309円(前年同期比2万3834円減)。
 昨年10月の県人事委勧告に準じて支給月数が1・90月(同0・05月減)に引き下げられたためで、職員1万2913人分(同162人減)の総支給額も97億1460万円(同4億3340万円減)となった。
 一方、特別職も支給月数を1・40月(同0・05月減)に引き下げた。
 古川康知事=約199万円(同約7万円減)▽坂井浩毅副知事と石井秀夫議長=約157万円(同約6万円減)▽竹内和教副議長=約137万円(同約5万円減)▽県議=約127万円(同約5万円減)。
 5月28日付で就任し、在職期間が短い牟田香副知事は約94万円、今年4月の県議選で新たに当選した県議は約38万円だった。

7月1日朝刊

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 ◇「演劇の灯、絶やさない」
 佐賀市の演劇鑑賞団体「佐賀市民劇場」が今年、創立40周年を迎えた。6月28日には記念祝賀会が同市で開かれ、参加した会員や、同劇場創立から巡演を続ける劇団民芸の役者らが「演劇の灯を絶やさない」との思いを新たにした。
 会では、民芸の奈良岡朋子さんが「芝居を待ち望んでくれる市民劇場からパワーをもらってきた。東日本大震災のこんな時だからこそ演劇活動を続けていきたい」とあいさつした。
 同劇場は「佐賀でも良質の演劇を見たい」と思う県内の演劇愛好家が70年に前身の「佐賀勤労者演劇協議会」を設立した。71年に民芸を招いて第1回鑑賞会を開き、本格的な活動が始まった。首都圏などでしか楽しむことができなかった劇団民芸や文学座、俳優座などが巡演し、これまで288回の上演を成功させた。
 映画やテレビなど文化娯楽の多様化から演劇離れが進み、運営が不安定な時期もあったが、現在も会員は2650人を超える。
 会員は役者の身の回りの世話や舞台設置の手伝いなどもし、運営にかかわる。今田香世事務局長(63)は「見るだけではなく、劇団と信頼関係を築きながら会員も舞台にかかわる一員となれるのが醍醐味(だいごみ)。息の長い活動を続けたい」と話す。【田中韻】

7月1日朝刊

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 県議会は30日、各会派に交付された10年度分政務調査費の収支報告書を公開した。交付総額は1億2000万円で、うち返金されるのは380万9694円だった。
 報告書によると内訳は、調査研究費4063万4732円▽人件費2786万4543円▽広報費1885万4543円▽事務費1371万2636円▽事務所費829万5126円▽資料購入費461万2605円▽資料作成費147万3199円▽会議費77万4167円▽研修費66万7488円。
 政調費は、議員1人につき月額30万円が会派ごとに支給されるが、08〜10年度は条例により月額25万円に減額された。
 報告書は、県庁県議会棟で、開庁日の午前8時半〜午後5時15分に閲覧できる。【竹花周】
………………………………………………………………………………………………………
 ◆会派別政務調査費収支
会派       収入   支出   返金
自民       9000 8760 239
県民ネットワーク 1800 1764  92
公明        300  268  31
共産        300  282  17
市民リベラルの会  300  308   0
志の会       300  303   0
 ※単位・万円、1万円未満切り捨て

7月1日朝刊

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