Nov 07, 2010
ストーカー被害に遭い、やむなく鍵交換
前のストーカーされた経験があります。世間で言われるように、警察に相談したのですが、特に対策はしませんでした。そこで、自己防衛しかないと思います、まずしたことは、キー交換しました。当時、賃貸マンションに住んでいたが、キーの交換は自己負担だったので、かなり痛い出費した。当時話題になったサムタン回し対策の鍵が上書きされました。賃貸マンションに住んでいます。窓にまた小さなウィンドウがあります。その小さな窓は、ほとんど開くことができません。前の掃除をしていたとき、少し開くと、ガラスが割れてしまいました。すぐに管理会社に電話をしました。すると、ガラスの修理業者が次の日に来てくれるようになりました。次の日、修理を受けています。そして、2週間が過ぎた頃に掃除をしているときにまた開くと、またガラスが割れてしまいました。また、管理会社に電話をし、業者さんが、ガラスの修理に来てくれました。今回は壊れないように、少し厚めのガラスを入れてくれました。
亀岡市内のバレエと大正琴のグループが国民文化祭での共演に向け、15日、古世総合センター(古世町)で練習した。和の調べに合わせて浴衣姿の子どもたちが踊った。
畑バレエ教室(篠町)の小学1〜3年生8人と、大正琴の琴冏(きんけい)会(三宅町)の14人が共演する。代表同士が以前から知り合いで、大正琴の田村冏子さん(70)が「今までにない新しいことをしたい」と、畑苳子さん(65)に共演を持ち掛けた。
秋の国文祭にちなみ、音楽は「まっかな秋」「紅葉」「虫の声」などをメドレーにした。6月から、それぞれ踊りと演奏の練習を重ねてきた。
この日は、小学生4人が大正琴のメロディーに乗って、かわいらしく舞った。畑さんは「子どもたちは最初は和の音楽に戸惑っていたが、今は大丈夫。コラボは面白い。これからもいろんな団体と一緒にやってみたい」と話していた。
両団体は29日に南郷公園(古世町)で行われるステージ発表に参加。午後6時ごろ出演する。
地元産にこだわり、丹後ちりめんの復興を−。丹後織物青年団体協議会(京都府与謝野町三河内)がこのほど、自分たちで養蚕を行い、作った絹糸からちりめんを織り上げた。丹後ちりめんの始祖、絹屋佐平治(後の森田治郎兵衛)ゆかりの禅定寺(京丹後市峰山町小西)に15日、奉納した。
同会は、与謝野町や京丹後市の若手織物業者22人でつくり、同町の施設で養蚕をしている。現在の丹後ちりめんは生糸の9割以上を輸入品に頼り、府内の養蚕業者も福知山市などの3軒のみという。
そこで同会は、地元産にこだわった丹後ちりめんの復興を目指して養蚕を開始。昨年11月に群馬の業者から1万5千匹の蚕を仕入れた。メンバーが交代で飼育し、温度管理など試行錯誤しながら、今年2月に生糸3・6キロの生産に成功。谷勝織物工業(京丹後市網野町掛津)で3反の白生地を製織した。
この日は、うち1反を安田秀俊住職(51)に手渡した。同会の柴田祐史代表(45)は「始祖ゆかりの寺に奉納して活性化を誓いたい」と話すと、安田住職も「涙と汗の結晶だ。チャレンジ精神で丹後を発展させてください」と喜んだ。
奉納にあわせて集まった地域住民も生地を触っては「白さが鮮やか」などと話した。柴田代表は「本当に良い物をしっかり作っていき、地元の人にも丹後ちりめんの良さを再確認してほしい」と述べた。
残り5キロ、佐久田朝秀(うるま市)が仕掛けた。前を走る宮城佳樹(那覇市)に疲れが見えたのを見逃さず、一気に先頭へ躍り出る。後続を振り切った51歳のベテランがトップでテープを切った。
レースを引っ張ったのは31歳・宮城、21歳・下門勇気(那覇市)、38歳・下田登志光(沖縄市)。一回りも二回りも下のランナーがトップ争いを演じる間、その後ろで好機をうかがった。25キロすぎ、先頭グループから宮城と下田が抜け出す。差が数百メートルに開いたが佐久田は落ち着いていた。
島を南に向かう34キロすぎまでは向かい風。折り返してからの復路に吹く「追い風を狙っていた」(佐久田)。さらに下田がペースダウンし、2位に浮上したベテランを勇気づけたのは折り返し付近で捉えた宮城の背中。豆粒ほどだった姿が大きく見えてきた。
「自分も疲れていたが、相手も同じ」と追い風を受けた佐久田が速さを増す。マラソン歴25年というベテランの巧みなレース運びで、若手、中堅は追い掛けることができなかった。
昨年2位の雪辱も果たせた。ことしのおきなわマラソンで2時間50分台の自己ベストを出した遅咲きランナーは「若い時は前半飛ばして後半つぶれたこともあった。ことしは昨年の経験も生きたね」と会心の笑みで振り返った。(金城潤)
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【伊平屋】第17回伊平屋ムーンライトマラソン(同実行委員会主催、琉球新報社共催)が15日、伊平屋村民体育館前を発着点に行われた。フルマラソン男子は佐久田朝秀(うるま市)が3時間3分32秒で初優勝、同女子は金城文子(名護市)が3時間36分2秒で3連覇を果たした。
同日は降雨の影響で友愛と健康の広場グラウンドが使用できず、発着点を変更。スタートは時間通り行われた。フルマラソンには265人が参加し、完走したのは186人。ハーフマラソンには1200人が参加し、1030人が完走した。
この日は時折雨の降るあいにくの天候で、月は雲に隠れたままだったが、村民の声援の後押しを受け、島はランナーの熱い走りで盛り上がった。格安航空券を探すなら!調べるトラベル
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