Aug 16, 2010
キッチンやバスルーム漏水対策
生活しているキッチンやバスルームなどの水周りでリークが発生する可能性があります。ぽたぽたしたたり落ちるほどの水漏れも数日続くとクェジョクイン数量ので注意が必要です。ちなみに、家庭の台所や浴室の構造を把握すると、どこから水が漏れているかどうかを簡単に知ることができます。以下は、修復ツールも備えておきましょう。私たちの生活に欠かせない"水"毎日飲むものなので、美味しく安心して飲めるのがいいですよね。これまで私はスーパーで2リットルのペットボトルの水を購入しました。しかし、毎日飲むのですぐになくなってしまって、そうだと重いので、大量購入することがなくて困りました。そんな時にウォーターサーバーと出会いました。多くの場合、病院や薬局で示されていたので存在は知っていたが、家庭でも契約できると知ってすぐに契約しました。ウォーターサーバーをインストールし、生活の質が変わりました。おいしい水が常に冷たい状態で飲めるし、お湯も必要なときにすぐに出てくるので、本当に嬉しいです。もちろん、ショッピングも楽になりました。一度使用すると、ドロップすることはできません。
県教育委員会の定例会が27日開かれ、任期満了の佐藤盛仁・教育委員長の後任に、徳島経済研究所技術顧問の西池氏裕(うじひろ)氏(67)を選任した。任期は8月4日から1年間。
西池氏は08年10月に教育委員に就任し、09年8月から委員長職務代理者を務めていた。【阿部弘賢】
7月28日朝刊
◇延長十三回、生光学園力尽き
第93回全国高校野球選手権徳島大会(県高野連、朝日新聞社主催)は27日、鳴門市のオロナミンC球場で決勝があり、徳島商が延長十三回、3−2のサヨナラ勝ちで生光学園を降して4年ぶり23回目の優勝を飾った。両者互いに譲らぬ好ゲームとなったが、最後は満塁からの押し出し四球で試合が決まった。初優勝を目指した生光学園は、土壇場の九回に1点差を追い付く執念を見せたが、わずかに及ばず涙を飲んだ。全国大会は8月6日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。【大原一城、山本健太】
▽決勝
生光学園
0001000010000=2
0002000000001=3
徳島商
(延長十三回)
四回に逆転し、土壇場の九回に追い付かれた徳島商は延長十三回、先頭の増富が右中間に二塁打を放ち、続く佐藤の犠打で1死三塁とした。ここで生光学園は満塁策を取ったが、岸が四球を選んでサヨナラ勝ち。徳島商の先発、龍田祐は183球の力投で13イニングを一人で投げ抜いた。四回に沖垣の適時打で先制した生光学園は、相手を上回る10安打を放ちながら、今ひとつ攻め切れなかった。
◇光る「全力疾走」 生光学園・山北監督、選手をたたえ
16年ぶりの決勝進出を果たし、古豪・徳島商を追い詰めながら、あと一歩及ばなかった生光学園。今大会では「全力疾走」をモットーに、機動力で少ない好機を得点につなげて勝ち進んだ。決勝でも2盗塁するなど特長を随所に見せ、山北栄治監督は「最後までよく走った。最高の選手たちだ」とたたえた。
「野球と向き合う時間は手を抜かない」と、野球部員は全員、練習だけに限らず、集合や移動の際も常に全力で走ると決めていた。米田祐二主将(3年)は「普段の心掛けが、試合にもつながった」と振り返る。
相手投手の癖を研究し、エンドランも多用。この日の試合でも九回表、足を警戒した相手のミスを誘った。甲子園に手は届かなかったが、最後まで全力で走り切り、米田主将は「3年間、仲間と励まし合いながらの高校野球に悔いはありません」と胸を張った。【山本健太】
◇頼もしい兄に感謝
○…徳島商はエースの龍田祐貴投手(3年)と弟の大地選手(1年)兄弟が、そろって先発出場した。九回表の1死二、三塁のピンチで、三塁を守る大地選手が痛恨のタイムリーエラーで同点。すかさず祐貴投手が肩を寄せ、「兄貴のおれが絶対に抑える、心配すんな」と声を掛けた。その言葉通り後続を断ち、延長でのサヨナラ勝ちを呼び込んだ。大地選手は「自分のミスで迷惑をかけた。本当に頼もしかった」と兄に感謝しきりだった。
7月28日朝刊
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◇タイリクオオカミのはく製、初公開
県立博物館(徳島市八万町)が収集してきた資料を公開する特別展示「博物館の宝もの」が、同館1階の企画展示室で開かれている。これまで展示の機会がなく、今回が初公開となる貴重な資料もあり、同館は「夏休みを利用してぜひ足を運んで」としている。
博物館が保管する資料は計約49万点に上り、動物のはく製や昆虫の標本など自然科学の分野から、遺跡の出土品や県内の歴史を示す民俗文化財など人文科学の分野まで、多岐にわたる。そうした中から、今回は3851点を選んだ。
大きさ1メートルを超えるタイリクオオカミのはく製は、今回が初公開。愛媛県西条市にあった市ノ川鉱山で明治時代に採掘された鉱物「輝安鉱(きあんこう)」は世界的に有名で、同館所蔵の標本は最大31センチの結晶が数十本にも連なる貴重なものという。更に、勝浦町で94年に出土し、四国唯一の恐竜の化石というイグアノドン科の一種の歯もある。
9月4日までの午前9時半〜午後5時。月曜休館。入場無料。8月21日に展示解説がある。【井上卓也】
7月28日朝刊
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