Mar 26, 2009
地域の魅力がいっぱいの海外ホテル
海外に旅行するときは、その地域の魅力があふれるホテルに宿泊したいと思います。おそらく海外ホテルのほとんどはそのような特色を存分に出した構造になっていると思うが。私が泊まったホテルもすばらしかった。建物の構造、流れている音楽、食事、満開の花、記念品、衣料品、風習など、一日中ホテルで生活しているだけでも、国民性は十分に体感することができます。海外ホテルの魅力です。海外に行った時には外資系高級ホテルに泊まる場合を除き、海外ホテルを利用する多くの場合に直面するのがトイレの問題です。日本のトイレと様式が異なっても清潔さが不足することも少なくありません。また、海外のホテルでは日本のようなビデを期待することはできません。このため、慣れるまで時間が必要です。
第93回全国高校野球選手権茨城大会11日目の23日、3球場で3回戦8試合が行われ、4回戦に進出する16校が出そろった。
シードの水戸葵陵はつくば秀英と対戦。両チーム2けた安打の乱打戦になったが、水戸葵陵は打線がつながらず4得点にとどまり敗れた。
佐竹−波崎は佐竹の先発、大関が7奪三振の好投を見せ、2失点に抑えて勝利した。
水城は序盤に明秀日立にリードを許す苦しい展開だったが、七回に2点を奪って逆転に成功し、勝利した。
このほか波崎柳川、日立商、土浦三、霞ケ浦、土浦湖北が勝ち進んだ。
24日は4球場で4回戦8試合が行われ、準々決勝に進出する8校が決まる。
第93回全国高校野球選手権兵庫大会12日目の23日は、4回戦8試合が行われ、明石商や加古川北、神戸国際大付属などが勝ち進み、ベスト16が出そろった。
明石商は三回、飾磨に1点を先制されたが、四回に追いついた。同点で迎えた六回、好機に内野安打と三塁打で3点を勝ち越し、5回戦進出を決めた。
星陵は初回に敵失を生かして1点を先制するが、須磨翔風に四回1死満塁から併殺崩れの間に1点を返された。それでも七回、1死二塁から適時二塁打で勝ち越し、1点を守りきって接戦を制した。敗れた須磨翔風は最終回に2死満塁とする粘りをみせたが、あと1本が出なかった。
24日は予備日のため、試合は予定されていない。25日はベスト8を賭けた5回戦8試合が予定されている。
第93回高校野球選手権秋田大会は23日、秋田市のこまちスタジアムで決勝戦が行われ、能代商が6−3で秋田中央を振り切り、2年連続3度目の甲子園切符を手にした。
能代商は一回、2年生左腕・伊藤駿の立ち上がりを攻め、単打2本と守備の乱れに乗じて2点を先取。四回にも代わった吉田、佐藤に打者一巡、5安打を浴びせて4点をもぎ取った。
「(エースの)保坂が投げやすいように、どんな形でも絶対に先取点を取ろうと思っていた」と山田一貴主将。
最大のヤマ場は七回。秋田中央の6番・小原が1死一、二塁から、真ん中高めの直球を思い切りたたくと、打球はレフトスタンドに突き刺さる3点本塁打、3点差に迫った。しかし、「この回が一番苦しかった」と、振り返る保坂投手は落ち着いていた。ボールを低めに集め、連打を許さず八、九回も抑え切った。秋田中央は長打は出るが散発4安打。すべて単打ながら11安打を連ねた能代商に軍配が上がった。
昨夏の甲子園初戦で、鹿児島実に0−15で大敗した能代商。工藤明監督は「この1年間、甲子園に出て、この悔しさを晴らすことを目標にしてきた。甲子園でも力を出し尽くせるようにがんばりたい」、山田主将も「県大会優勝は通過点。甲子園で勝つ」ときっぱり宣言した。
島根県は、JA雲南赤来肥育センター(同県飯南町)が飼育する肉牛122頭に与えた宮城県産の稲わらから、最大で国の暫定基準値(1キロ当たり300ベクレル)の約22倍にあたる6834ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。この稲わらをえさにしていた肉牛のうち13頭がすでに出荷されていた。このうち流通過程で解体されて保管されていた2頭の牛肉からは、国の暫定基準値(1キロ当たり500ベクレル)を下回る6・4ベクレルと11ベクレルの放射性セシウムが検出された。
センターは静岡市の販売業者を通じ、5月12日に稲わら3・22トンを購入。うち0・26トンが肉牛122頭に与えられた可能性がある。
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平成23年度近畿高校バレーボール優勝大会(近畿高体連、産経新聞社など主催)は23日、和歌山市の和歌山ビッグホエールで、女子の準々決勝から決勝までが行われた。府勢は8強に大阪国際滝井と四天王寺の2校が残ったが、この日初戦の準々決勝で激突。勝った大阪国際滝井は決勝まで進んだが、夙川学院(兵庫)に敗れて準優勝に終わった。男子は24、25日に開催される。
大阪国際滝井は準々決勝で四天王寺、準決勝で氷上(兵庫)と対戦。ともにフルセットの末に勝ち進んだ。優勝を争う夙川学院との第1セット、竹田のクイックで先制したが、疲れからかミスが続き、追う展開に。近江や影山らを効果的にからめたコンビバレーで食らいついたが、相手ブロックでセットを失った。
第2セットは、スパイクをブロックの間に打ち込まれ、リードを奪われた。近江のアタックや竹田の速攻で、追い上げるなど巻き返しを図ったが、連続ブロックを決めて勢いを増す相手に得点を許し、ストレート負けした。
準々決勝で敗退した四天王寺は、主将の高本を中心に鋭いスパイクを放ち、大阪国際滝井に善戦したが、一歩及ばなかった。
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