Jun 28, 2010
クリアではクリアファイル
オリジナルクリアファイルとは名前からして、透明または半透明の中身が見えるファイルのことかと思っていたが、最近では絵柄がついて内容は全く見えないのがおしゃれな雑貨として人気ですね。クリアファイルは、元はわからないが、今の意味で、その形式のファイルを総称してクリアファイルと呼んでいる気がします。毎日同じことをして、どうしてもマンネリ化捨てて初心を忘れないことができるだろう。そこで、中間社員層の定期的な従業員教育を行う必要がある。社員研修は何も初心者のための教育だけではない。ある程度の技術を身につけた人々に職員研修を実施し、新たなスキルアップを図ることができます。
[東京 13日 ロイター] 会社更生手続き中の武富士のスポンサー選定作業で、2月末に実施予定の第2次入札にサーベラス[CBS.UL]、TPG[TPG.UL]、東京スター銀行、Jトラスト<8508.OS>、韓国消費者金融のA&Pファイナンシャルの5社が応札することが分かった。
13日までに複数の関係筋が明らかにした。
昨年12月に実施された第1次入札にはローン・スター[LS.UL]やフォートレス・グループ<FIG.N>なども参加していたが、第2次入札は5社に絞られた。
武富士の営業貸付金の残高は約5000億円だが、過払い金返還作業を進める中で大幅にき損しており、実際の事業価値がどうなるかは現時点では不明。関係者の1人は「買収金額は600―800億円程度になるのではないか」との見通しを示している。
スポンサー候補選定のフィナンシャル・アドバイザー(FA)は新生銀行<8303.T>。
(ロイターニュース 藤田淳子記者)
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経営破綻(はたん)し、会社更生手続きの開始決定がなされた消費者金融大手「武富士」について、横浜弁護士会は19日、過払い金などの市民相談に弁護士が電話で応じる「武富士110番」を開設する。相談は無料。
弁護士会によると、武富士で借り入れて過払い金がある場合、これまで民事訴訟などで返還を求めているケースもあったが、会社更生手続き開始で訴訟の有無を問わず、来年2月28日までに債権を届け出て武富士側から弁済を受ける権利を確保する必要がある。訴訟で過払い金返還の判決が確定しても、ことし9月までに返還がなければ、債権の届け出が必要という。
横浜弁護士会は「武富士との取引の時期や返済時期などで債権の額が変わるので、専門家として情報提供したい」と利用を呼び掛けている。
午前10時から午後4時まで。相談専用電話は電話045(651)4151。
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アコム <8572> が続落。9日に2011年3月期業績予想の減額修正を発表し嫌気されている。UBS証券では投資判断「セル」を継続、目標株価は900円から800円に引き下げ。同証券では「10月の利息返還請求件数が前年同月比並みに急増している模様から、一部で武富士破綻(はたん)の影響を一部受けている可能性に加え、下期も請求件数の動向次第では追加引当負担が拡大する可能性が高い点を指摘し、「今後の動向には注意を要する」としている。
別の外資系証券では、「上期決算は実力通り」とした上で、「上期末までは利息返還損失引当金や貸倒引当金のレベルが妥当」としている。また、引当繰り入れについては、会社側は下期に約200億円を見込んでいるが、同証券では約570億円が必要とみているため、「通期会社計画は楽観的」としている。(編集担当:山田一)
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年末年始の県内の主要な温泉地の宿泊客数と、観光施設の利用状況を県がまとめた。宿泊客数については調べた計13地域すべてで「例年並み」だった。ただ、景気低迷の影響で低料金の宿に人気が集まり、県観光政策課は「宿泊客のデフレ傾向が目立った」と話している。一方、調査した計19観光施設には前季比6・5%増の約27万6400人が訪れた。【平林由梨】
◇6.5%増 27万人来訪−−19観光施設
県が各地域の観光協会や施設に聞き取り調査した。ともに昨年12月29日〜1月3日の6日間の状況を調べた。
宿泊状況は12月31日と1月1日の2日間についてどこも「ほぼ満室」だった。この両日以外は熱海市、修善寺(伊豆市)、舘山寺(浜松市西区)の地域で「ほぼ満室」の日が多く好調だった。しかし下田市、南伊豆町など伊豆半島南部では「空室が目立った」との回答が目立った。
一方、宿泊客数が増えても、客単価は下落傾向にあるといい、同課によると、経営者から「低料金の宿に人気が集中している」「料金設定を低くして顧客を確保した」などの声が聞かれたという。
観光施設への利用状況で、前季に比べて増えたのは、浜松市西区の「はままつフラワーパーク」(94・4%増)▽静岡市駿河区の「日本平ロープーウェイ」(17・9%増)▽伊東市の「道の駅・伊東マリンタウン」(13・8%増)−−など。
はままつフラワーパークは年末年始の夜間開園が広く知られるようになったことが利用者数を押し上げた。19施設のうち利用者数が最も多かったのは富士市にある東名高速道路のサービスエリア内の「富士川楽座」(2・2%増)で、9万7887人だった。
1月15日朝刊
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