Oct 13, 2009
キッチンやバスルーム漏水対策
生活しているキッチンやバスルームなどの水周りでリークが発生する可能性があります。ぽたぽたしたたり落ちるほどの水漏れも数日続くとクェジョクイン数量ので注意が必要です。ちなみに、家庭の台所や浴室の構造を把握すると、どこから水が漏れているかどうかを簡単に知ることができます。以下は、修復ツールも備えておきましょう。今ウォーターサーバーは人気だと思っています。水道水は、環境ホルモンが含まれやすいため、浄水器やミネラルウォーターで、その心配を排除した時代から変化してきていると思います。その利点は、一つは、顧客にあるのではないでしょうか。ウォーターサーバー業者に要求している場合は、インストールから交換まで、すべてをしてくれるので、利用者は、ただのコックをひねるだけということが非常にいいと思います。
福知山市鴨野町の金谷保育園(岡部京子園長、18人)の園児たちが21日、野笹の金太郎池でメダカを放した。池は昨夏の日照りで渇水し、メダカが全滅したため、園児たちは「今度はたくさん仲間が増えるように」と願いを込めた。
金太郎池は、メダカやホタルが生息する環境をつくろうと、1999年に地域住民らの手で造成された。形はすぐそばにあるスイレン池の畑田池にちなんで、スイレンの葉っぱの形にした。
メダカが全滅したため、すいれん池まつり実行委員長の藤田和照さん(71)が、メダカが生息する長尾地区の池から、地元の了解を得て約300匹をもらい受け、金太郎池への放流を計画。園児たちに手伝ってもらうことにした。
2−5歳児12人が訪れ、地域の人たちも参加。最初に園児たちが歌や手遊びなどを披露したあと放流した。藤田さんが先日、200匹を放流しており、この日は残り100匹をコップに分けて園児に託した。
池の中に放されたメダカは元気に泳ぎ、園児たちは「あそこにいる」と大喜びして見守っていた。
藤田さんは「昨年秋に、池の漏水対策をしました。夏に水が枯れないように管理をしたい」と話していた。
小田原市は市立片浦小学校(同市根府川、全校児童55人)の学区域を市内全域に拡大する方針を固めた。門戸を広げて児童数の減少に歯止めをかける狙いで、市では初の試み。相模湾と山に面した自然豊かな立地、学校農園活動などの特色を保護者に向けて打ち出す。来春の開始を見込んでいる。
現行の学区域は根府川、米神、石橋、江之浦の4地区。住民の高齢化に加えて都市計画法で住宅の新築が制限されているため、児童数は減少の一途をたどり、10年前からは半減した。全学年が1学級のみ(5〜13人)だが、複数学年で1クラスとはせず、教諭を増員して学年ごとに授業を展開している。
ことし3月に学校やPTA、地元自治会からの共同要望書を受けた市は、「小規模特認校制度」を導入する手続きに入った。文部科学省の通達に基づき、児童減に悩む学校と少人数学級での教育を求める保護者とのマッチングを手助けする。
市教育総務課によると、科目の増設や放課後クラブの充実で過疎地域の小学校を活性化させた宇都宮市などの例があるという。担当者は「4年生以上の子ども全員が加入する音楽バンドといった片浦小独特の取り組みをPRしていきたい」と話す。
市は市民や学識経験者による付属機関「学区審議会」を8月から3回開き、正式に学区拡大を決定する。これに伴い、会議に参加する市民2人を募集している。問い合わせは、同課電話0465(33)1671。
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奈良市内の路上で警察官を包丁で切りつけたなどとして、公務執行妨害と傷害などの罪に問われた同市東九条町、無職、畑中俊人被告(33)の公判が21日、奈良地裁であり、橋本一裁判長は「危険で極めて悪質な犯行。粗暴な性格で規範意識が欠如している」として懲役3年、包丁没収(求刑・懲役4年、包丁没収)の実刑判決を言い渡した。
弁護側は事件当時、畑中被告は妄想を抱くなどしており、心神耗弱か心神喪失状態だったと主張したが、橋本裁判長は、動機や行動に合理性があるとして責任能力を認めた。
判決によると、畑中被告は昨年4月5日午前7時50分ごろ、同市内の路上で、包丁を持って知人を追いかけていたため、銃刀法違反容疑で現行犯逮捕しようとした奈良署員を、包丁で切りつけ全治約1週間のけがをさせた。【岡奈津希】
6月22日朝刊
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奈良弁護士会は23日午前10時〜午後4時、離婚や家庭内暴力、職場でのセクシュアルハラスメントなどに悩む女性のための無料電話相談「女性の権利110番(0742・24・0366)」を実施する。事前の予約は不要。男女共同参画週間(23〜29日)に合わせて企画し、前回は07年に行った。
電話相談に応じるのは、性別による、社会や経済的な差別をなくそうと活動している同会「両性の平等委員会」(藤本卓司委員長)のメンバーを中心にした弁護士9人。藤本委員長は「性別で役割を分担する傾向はいまだに残っている。どんな悩みでも気軽に相談してほしい」と呼びかけている。【岡奈津希】
6月22日朝刊
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